患者との関係で看護師を辞めたい・転職したい

患者との関係で看護師を辞めたい・転職したい(28件)

Q

時間外に入院してきた患者に限って急に退院したいと言う

A
上述したような患者さんは、調子が良くなってくると、今度は退院したい、退院したいの一辺倒。 中には入院希望で入ってきたのに、症状が少し良くなったら、翌日にはすぐ退院したいとか。 時間外で入ってきて、翌日に検査をして、しっかり病態を見ないと、また繰り返すのに、本当に自分本位。退院できないとわかると、無断で外出しようとしたり、やりたい放題。 退院となると、病院側としても会計の準備や次回の外来や検査予約の準備だったり、書類も必要。 すぐには退院できないのに、朝、急にすぐ退院したいと医師に言って、振り回される始末。 患者さんは何を言っても、どんな希望でも通ると思われたら、看護師も病院もと...
Q

診察時間外に毎回来院、症状もそれほど強くないのに入院希望

A
現在の職場では、病棟看護師が時間外の外来受診の対応をします。病棟の数も少ないので、持ち回りで対応しますが、病棟業務を行いながら、並行して外来対応するのはかなりストレス。 そんな風なので、極力、時間外に受診してほしくないと思うのですが、受診する人は結構同じ顔ぶれが多い。 結局、診察時間内だと待たされるため、時間外に来て、待たずに診察を受けたいという狙いでしょうが、更にタチが悪いのは、大して症状がないのに、ちょっと体がだるい、吐き気がするというだけで、入院を希望してくる患者。 時間外に来ても、検査や治療も積極的にできないのはわかっているのに、点滴希望とかで入院してくる。 入院する前は...
Q

入院患者が快適に過ごせる環境の提供も大切な仕事だが

A
この会話で結構問題になることって意外とあるんです。患者さんも会話の内容を聞いているんですね。 あの看護師はこのように言っていた、でもこの看護師はこのように言っている、一体どれを信用したらよいのか、患者は戸惑うのでは?と看護師のギクッとするところをついてくるので、看護師も容易に口を開くことが出来ないなと思わされてしまうのでこわいですよね。 また理解力が悪い患者に対して、はっきり伝えるために、時には指示を短い言葉で出したり、端的に伝えることもあります。 その時に患者からあの看護師は言い方が冷たいと指摘されたことも…。患者との会話は不可欠なことなのですが、看護師にとっては時には恐怖に感じ...
Q

病院には耳の遠い老人患者が多く看護師の頭を悩ませる

A
病院って、個室の場合には、ドアを閉めて話をすれば聞こえませんし、会話の声や内容が問題になることは少ないですが、大部屋に何人かの患者さんがいて、その中でラウンドをして回る場合、時にその会話の声に対して苦情がくることがあります。 大部屋の場合プライバシーに注意しながら話をすることが大切ですよね。ですから、小児科や成人の病棟ではそれほど大きな声で会話をすることはないと思います。 しかし老人が多い病棟になるとそういうわけにはいきません。耳の遠い患者さんもいる、認知症の患者さんもいるので、時には看護師と患者の声が大きくなったり、何度も同じ内容の会話を繰り返したりすることもあるのです。 病気で...
Q

クレーマーの患者がいて看護師が仕事にならない

A
患者によっては色々なことにクレームをつけて一つ一つ気に食わないことがあるとすぐに看護師をナースコールで呼び出してクレームを言い出して来る患者もいます。 そう言う患者はどの看護師にもクレームをつけて来るわけでもなく、大抵は若い看護師に集中してクレームを言ってきます。 ナースコールで呼び出してクレームを言って来る分にはまだ良いのですが、ひどい人では詰所にまで来てクレームを言い続けて来る人もいます。 そうなると他の仕事も手がつけられず、その患者さんが退院するまで繰り返されるクレームに耐えられずに上司に苦情を言うこともあります。 大抵は担当看護師を変えてもらうことが出来ますが、それでも仕...
Q

看護師から見て同じ病室の患者同士の仲が悪いと面倒

A
病棟の病室では最近では多くても4人部屋の所が多くなってきました。ですが、現在でも6人部屋など大部屋がある病棟も数多くあります。 そうなると患者同士の仲が良い病室と仲が悪い病室があります。特に男性の病室で何故か毎回患者が変わるのに患者同士の仲が悪くなる病室があります。 仲が悪くなる原因はそのほとんどが病室内の生活環境の違いからがほとんどです。まだ朝眠いのにカーテンを開けられた、病室内に見舞客が多い患者がいて、毎日うるさい、寒いのに窓を開けられたり、冷房を高くしてくれない、など様々です。 その患者同士の不満が強くなると回診や病室の見回りの度に患者同士の不平不満を訴えられるので、聞く側と...
Q

患者が元気になるとそしてどんどん距離が離れる看護師たち

A
そして整形外科入院中の患者たちは、リハビリも行われるようになります。安静度が無くなり、元気になってきた患者は体力も余る、そして病室にいても気がめいるという理由から、リハビリの自主練を行う人まで出てきます。 退院に向けて意欲的なのはいいのですが、こうなると、喫煙、リハビリ、そして休憩と病室にいる時間が全くなく、日勤の昼食時を逃したら、患者に会えない!なんてこともあるのです。 看護師からすると検温したいときに部屋にいない患者が一番扱いにくい患者になります。あまり患者の姿が確認できないと、本当にいないのではないかと確認をしなくてはいけなくなります。 ほかのスタッフに所在を確認したり、リハ...
Q

整形病棟は独特の患者の雰囲気がある

A
整形外科病棟で働く看護師なら一度は思ったことのある人はいるはずです。足や腰が悪いだけであとはピンピンした患者多くて困ると。 確かに整形外科病棟はほかの病棟と異なり、内臓をいじっているわけではないので、手術をしたといっても結構みんな元気なのです。 そして傷は痛いかもしれませんが、その上からギプスで固定をされたり、コルセットで固定をしているだけなので、結構痛みが改善すると動けるようになるのです。 そこで困ったことがよく発生します。その一つが元気になると患者が病棟から消えるということです。どこに行くかというと喫煙所です。 若い患者さんも結構多いので、喫煙者もたくさんいます。でもさすがに...
Q

年金で生活する子供から節約のために病院に置きっぱにする人も

A
年老いた母親の年金で生活している子供は、自分では介護できないからと病院に入れて、そのまま置きっぱなしにしてしまう。揚句、どんなことをしてでも生かしておいて欲しいと無理難題を押し付ける。 とある家族は、老人ホームなど介護保険施設に入所させると1か月に10万円前後かかるけれど、病院に入れておけば後期高齢者だと1か月2~3万で済むから、生活が大変だからと言って病院に置きっぱなし。 療養型病棟では、人間の欲望や醜さが毎日ドラマのように展開されています。働いていて空しくなることもありますが、それでも、患者さんやご家族からの感謝の言葉や励ましを受けて頑張れています。 こんな制度を誰が作って、誰...
Q

療養型病棟を併設する病院で働いていて気づいたこと

A
療養型病棟とは、一般の病院で病気や怪我の治療が終了しても、後遺症や入院による体力低下・認知機能の低下によって、元の場所で元の生活が送れなくなった人で、痰の吸引や胃瘻の管理など、医療処置が必要となった患者さんが療養する場所です。 特別養護老人ホームと若干似たような部分がありますが、常に医療処置が必要な人は、特養には入れないのが現状なので、どうしても療養型の病院というのは、地味だけれどなくせない場所になっています。 医療の目覚ましい進歩によって、それまで助からなかった命が救えるようになった半面、寝たきり・植物状態の高齢者が増加し、医療費を圧迫しているのも本当で、介護保険制度でも保護しきれ...
Q

医師からの面談の依頼があって電話しても来てくれない

A
入院中の患者さんに何か新しい治療をしたいときや、方針を決めたいとき、経過を説明したいときは、医師から家族へ面談をするため、アポをとるように指示があります。 看護師は、面談のセッティングのために、連絡先に電話をしますが、全く出てくれず。 何回もかけて、ようやく繋がり、いくつか候補の日を出しても、様々な理由でダメだと言われる。 挙句の果てには、勝手にやってくださいとまで言われ、他人事。あなたの家族ですよ?と怒りたくなるし、非常識さに不満、イライラマックスです。 大体、そういう介入してこない家族ほど、大事な場面で、おかしな注文をつけてきたりするんですよね。 普段から、協力的な家族の方...
Q

オムツや寝衣を依頼しても全然持ってきてくれない放置状態

A
患者さんの家族は、すごく協力的な人もいれば、全く協力してくれない人まで差が激しいです。 特にひどい方は、一週間以上も寝衣を持って帰って洗濯してくれず、放置。今の職場は毎日清拭をして、寝衣交換をするので、洗濯の協力は必要不可欠なのですが、こういう方が多いと、寝衣交換できず、同じ服をずっと着たままで患者さんがかわいそうになります。 患者さんも意識障害があるような寝たきりの高齢者だと、特にそういう家族が多いです。 あまりにひどいと電話して依頼もしますが、看護師の知らないうちに来て、あっという間にいなくなっていることも珍しくなく、本当に落胆します。 患者さんのケアをするうえで、ご家族の協...
Q

患者もその家族も同じことを何度も聞いてくるので大変

A
最近ではどこの病院でも痴呆高齢者は一人は入院してくるものです。ですが、痴呆高齢者は入院患者ばかりではありません。 老老介護と言う言葉を聞いたことがあるかと思いますが、入院患者の家族も軽い痴呆になっていることもあるのです。 入院患者が同じことを質問することは仕方が無いと我慢も出来ますが、同じ内容を家族が何度も聞いてくるのです。 また、入院患者さんの手術の説明を医師から受けるのに日にちを確認し、いざ手術の説明をする当日になってもその時間帯に家族が病院に来ないこともあるのです。 家族が病院に来ることを忘れていたのです。そうなると患者は手術も中々受けることが出来ないので、予定を大きく変更...
Q

入院回数が多い常連の患者さんが口うるさい

A
何度も入院している患者はその病院の内情をなんでも知っているつもりになってしまうものです。ですがその患者の中でもみんなが口うるさいわけではありません。 ですが、中には処置の一つ一つに苦情ともとれるような訴えをしてくる患者がいるのです。ナースコールを押してもすぐに対応できなかった時は、違う看護師さんはすぐに病室に来てくれたのにいつもあなたは来るのが遅いなど看護師のやることなすこと一つ一つにうるさく言ってくるのです。 その患者によっては看護師の人間関係にまで口を出して来て、あの看護師とは仲が悪いのかなど聞いてくるのでその患者の対応をいちいちするだけでもストレスになるのです。 しかも常連の...
Q

患者さんから言い寄られることもたまにありますが

A
看護師と患者の恋愛とか医療職でない友人によく聞かれることがあります。しかし実際は患者さんの大半は高齢者で出会いは多いですが恋愛に結びつく恋愛はとても少ないです。整形外科の時はけがをした若いスポーツ選手とかくるのかもしれないと私自身思ったこともありましたが、大きな間違いでした。 しかし実際に起きてしまうと本当に仕事がやりづらいです。男性患者さんから名刺にメールアドレスと携帯番号と愛の告白文?を書いて渡されたことがありますが、私は何とも思ってなかったのでこれをもらって以後どのように患者さんと接していいかが分からず戸惑いました。 これはプライベートな情報だからと思い誰にも言わずしまいました...
Q

面倒臭い患者の前では看護師として振舞うのがきつい

A
病棟で看護師をしていると患者さんとの関係はとても重要ですが、看護師も人です。患者さんもしんどくていろいろな注文がでるというのはよくよくわかっているのですが白衣の天使でいられないこともあります。 例えば夜勤のとっても忙しい時間にナースコールを連打されていったら全然用事がないです。話相手になってほしいのだと思うのですが時間がありません。時間のなさがイライラに変わりストレスに発展します。 笑顔で言うことがきけませんでした。ナースコールも本来であれば看護師は患者さんが鳴らさなくてもいいように看護をしなければなりません。トイレも行きそうな時間を計算して訪室したり、お茶も携帯も手の届くところにき...
Q

看護師が一番楽なのは人のお手伝い

A
看護師は忙しくて大変な職業ですが、それでも楽して稼ぎたい気持ちはいくらでもあります。忙しくても暇でも給料は同じなわけですから、それだったら暇なほうがいいに決まってます。 例え回りの看護師は忙しくても自分は少しは暇でありたいです。そして大変な看護師の仕事をちょっと手伝ってお礼を言われたりして過ごしている時が一番楽で勤務しやすいものです。 <h2 class="midashi">リーダーになれば患者の割り振りを自分ができる</h2> 自分がリーダーになった時には少しだけ楽な患者さんを自分に割り振ったりしています。もちろん、あからさまにやると「楽しやがって」とみんなに思われますから、一人く...
Q

重症患者は担当したくないと看護師なら思っちゃう

A
自分のその日の担当患者は前日にリーダーが割り振りしておくものですが、時々ものすごく忙しかったり、時間的にかなり厳しかったりする時があります。 朝、出勤して一番最初に見るのが担当患者割り振り表ですから、それを見て今日の一日の自分のテンションが決まるわけです。 寝たきりのおばあちゃんの担当になったり、退院調整であちこちに電話連絡しなくてはいけない患者の担当になったり、ナースコールの多い患者の担当になったり。 そういう一癖ある患者の欄に自分の名前が書いていると、もう朝から「帰りたい」オーラ全開になります。たまには楽な患者だけ担当してのんびりナースステーションに座っている日があってもいいは...
Q

看護師として自分の正体をバラしたくない!

A
自分がその患者さんにちょっとしたミスをしたとき、その患者さんに次会うこともとても気まずいものです。「点滴が入らず、何回も刺してしまった。」「処置時間を間違えて患者を何回も移動させてしまった。」「配慮が足りなくて患者さんに不快な思いをさせてしまった。」などなど。 患者さんは見ていないようで、しっかりとネームプレートを見ているものです。そのため、気まずくなった日の後にまたその患者さんの担当になると、たぶん相手も「またこいつか!」と思っているに違いありません。 こっちはマスクをして顔を隠すことで正体まで隠しているつもりで接していても名前は丸出しなわけですから、やっぱり接する時はドキドキしま...
Q

苦手な患者の看護がどうしても辛い

A
患者も看護師も人間ですから、どう頑張っても相性の悪い場合があります。会話がどうしても噛み合わなかったり、良かれと思って同意したり自分の意見を言ったりすると「そうでしょうか・・・」と微妙な顔をされたり。 特にも大事な処置の前だったりすると患者さんの側にいる時間が増えるので、話をする機会もさらに増えていきます。本当に気まずいです。 日勤気心知れた看護師がいる場合には「ちょっとこの人苦手だから担当変わってほしいな。」と言ってその日の担当を変わってもらったりします。 でもそんな相談が出来る人もいない勤務だと、覚悟を決めて患者さんのところに行かなくてはなりません。自分がここまで苦手に思ってい...
Q

受け持ちの患者さんから不信感を持たれたり嫌われると出勤がつらい

A
いくら受け持ち患者さんといっても、いろんな人がいます。自分は男性看護師ですが、女性がいいという男の患者さんもよくいます。そういった人だと、第一印象から反応が悪く、仏頂面で対応されます。 明らかに嫌われているとわかっていても、仕事なので、いろいろとコミュニケーションをはからなきゃいけない。ですが、自分も苦手意識が出てきてしまって、対応もぎこちなくなり、終いには怒鳴られてしまうようなことも。 また、信頼関係が構築される前の段階で、例えば、点滴を何度も失敗したり、技術的に不安な部分を見せてしまって、不信感をもたせてしまうのも、後々の対応に響いてくるので、非常につらいです。 出勤したら毎日...
Q

受け持ち患者さんが、術後の合併症を起こして入院が長引く

A
現在の病院では、固定チームナーシングをとっていて、一人の患者さんに一人の担当看護師が決まっていて、担当看護師が出勤時は必ず担当をするというルールの下やっています。一人の看護師含め、特定の看護師が対応することで、患者さんとの信頼関係も生まれるし、情報共有や対応の統一もはかりやすく、メリットも多いとは思いますが、いろいろ悩みもあります。 よく先輩からプレッシャーをかけるように、「その患者さんの看護の方向性を決めるのは受け持ち看護師なんだから、ちゃんと考えなさい」と言われますが、いろいろ考えてやっていても、うまくいかないときはうまくいきません。 例えば、術後に合併症を併発してしまって、入院...
Q

女好きのおじいちゃんが外来に彼女を連れてきた

A
このおじいちゃんはバツいちだそうで、前の奥さんは看護師さんで娘が一人いると話を聞いていました。ある日外来受診をしに来たとき、とても綺麗な女性と一緒にきていました。 見た目の年齢は30代くらいに見える人で「いつもお世話になっています」と丁寧に挨拶していかれました。このとき実の娘さんのことを思い出した私は「もしかしてこの人が娘さんかな?」とぴんときたのです。 おじいちゃんに聞いてみるとなんとも言えない表情をし、その綺麗な女性も苦笑いといった感じでした。なんだか釈然としない雰囲気でしたがこれ以上話を進めてはいけないような雰囲気だったので必要な処置をうけたら帰っていかれました。 その後にま...
Q

お金持ちで若い綺麗な看護師にお菓子を差し入れる患者

A
外来看護師として働いていたときのこと。いつもおしゃれな70代のおじいちゃんがいました。会社の社長さんで、洋服はデパートでしか購入せず、若い女性が大好きなひとでした。 社長さんなだけあって、黙っているとイカツい雰囲気です。話し始めると女好きで陽気なおじいさんでした。半身麻痺があったので、いつも杖をついて歩いていました。 若い看護師、綺麗な看護師には目がなく、気にいたら声をかけ、外来でのひと時を楽しんでいました。お金があるため、お気に入りの看護師がいるとちょっとお高いお菓子など差し入れしてくれたりしていました。 お気に入りの看護師さんへと言う体で、スタッフ分購入してくださるところに「大...
Q

看護師の対応、業務に関するクレーム

A
他の入院患者と自分への対応の比較、看護師が自分に声をかける頻度が少ないなどのクレームもあります。入院中の患者にとって、社会的交流は医療者との関わりか面会者との関わりに限られてくるため、他の患者との比較をした時に、自分が大事にされていないと感じるそうです。 しかし、医療者として言わせてもらえれば、すべての患者に同じように接するのは不可能です。もう退院間近である患者と手術したばかりの患者がいるとして、訪床回数が前者の方が少ないのは当たり前だと思っています。術後のケアに時間を使いたいのです。そういったことでクレームをいう患者は、自分が手術を受けたあと看護師が付いていたことを忘れてしまうのでし...
Q

看護師に対するクレームの実際

A
実際の臨床現場で、患者や家族からクレームを受けたことがある、もしくは受けた人を知っているという看護師は多いと思います。私も当然、受けたことはあります。 そこで、疑問となるのが、患者や家族からのクレームには、どのような内容、場面、状況があるのかということではないでしょうか。患者、家族の看護師に対してのクレームの内容について触れていきたいと思います。 クレームとなる定義は様々あり、人によってもクレームと受け止める、ただの注意と考える、アドバイスと思って受け止める等、受け手の感じ方によっても、その定義は大きく異なると言えます。 今回は、患者及び家族からの看護師に対して否定的感情を伴って発...
Q

甘えん坊の患者さんは看護師に迷惑をかけまくる

A
どうしても我慢できなかったり自分に甘い人がなりやすい病気ってあるのでしょうか。糖尿病で腎臓を悪くして透析を行っている患者さんや、肢を切断した患者さんには我慢できない性格の人が特に多い気がします。 他にも、生活保護を受けていたりする患者さんの一部にも我慢できなかったり、自分勝手な患者さんが多い気がします。 そういう患者さんが入室してくることがわかったときは、本当に嫌で嫌でたまりません。治療や処置、ケアを行わなければならないため、相手の機嫌を損ねないように会話をしなければなりませんし、どうしても自分にとってストレスになります。 また、先輩看護師もそういう患者さんが来るときに限って、こち...
Q

ナースコールの連打が多すぎて対応できない

A
患者さんの中には、すごくいい人も居るんですけど、大変な性格のひとも居るんです。これが一番堪えました。 不穏だったりするのであれば、まだしょうがないなとあきらめがつくのですが、ナースコールを連打されるんです。 部屋に入って、対応して、退室しようとするとナースコールを押されて、1時間以上これを繰り返したこともありました。そういう患者さんって、対応にも時間がかかることが多いんです。 あれをやって、これをやってと要望があるのですが、少しでもこだわりからずれてしまうとやり直し。 こんなに一人の患者さんに時間を使っていたら業務がほとんどまわりません。私一人だけで一人に対応するのなら良いのです...
Q

看護師を自分の孫のように思ってくれる患者さん

A
患者の経過が長くなり、入院期間も長くなってしまう場合、中には、看護師が患者に対し、ため口になり、患者は看護師に、「これ食べなさい」といっていろんなものをくれるようになったりすることないですか? ある新人は、患者からのもらい物は禁止とされているのに、それを知らず、堂々ともらってきて、ナースステーションの休憩室で「これ○○さんからいただいたのでどうぞ」なんて差し出して、師長からこっぴどく叱られていました。 結構若い看護師ほど、患者との関係が近すぎるようになってしまうと感じています。ため口になってしまうのも若い看護師が多いですね。自分のじいちゃんばあちゃんじゃないんだからと注意される人もい...
Q

患者様、看護師のプライバシーには踏み込まないように

A
長期入院になる患者で、徐々に看護師に対してなれなれしくなってくる人っていませんか?病人だし、治療が必要だから入院しているにも関わらず、談話室なんかに入り浸って、新しい患者を捕まえては、看護師の噂や情報を伝える。 そして時には看護師や医師のあしらい方を新人患者に教える患者さん。いいんですよ。何を話していたって。でも陰で、あまり看護師のプライベートのことをいうのもどうかと思うんです。 後輩の看護師は、患者に聞かれるままに自分の彼のことを話していたら、ある時、その部屋の男性患者全員に彼のことを知られることになったのです。 怖いですよね、患者同士の噂話も。その後輩は、その部屋の患者からセク...
Q

口の悪い患者、ハラスメント患者、正直、辛いです

A
患者にも個性があり、いろいろな方がいます。その中でも、口が悪い患者。男性スタッフ2名で訪床したときに「男二人で来ないでよ。気持ち悪いから。」など真顔で言う患者もいますし、少しでもナースコールなどの対応が遅れると「ここの看護師は何分患者待たせるの?」と言い放つ患者もいます。 一生懸命働いているのにそんなことを言われるとどっと疲れます。 自宅とは、環境を生活スタイルもガラッと変えざるを得ないと思いますので、入院生活でストレスがたまるのは分かります。一番近くにいる看護師に、そのイライラの矛先は向いてしまうのです。 また、認知症の患者などは起こると暴力・暴言を吐いたりします。爪で引っかかれ...
Q

看護師をお手伝いさんと勘違いしている

A
看護師は患者の日常生活の世話も業務になりますが、患者の中にはなんでもかんでも看護師にさせればいいと考えている患者も中にはいます。 もちろん、ベッド上安静の人にはほとんど介助しますが、日常生活が自立しているにも関わらず、ナースコールを押して、「ごめん、タオル落としたから拾って。」「売店で飲み物買ってきて。」などいう方がいます。 いやいや、自分で出来るでしょ!って言いたくなります。呼ばれたから、タオルぐらいは拾いますけど、売店までは行きません。看護師が全てしてくれるという認識を持っているのはなぜなのか? ここは、ホテルではないのですけれど?言いたいことは沢山あるのですが、グッとこらえて...
Q

女性患者は男性看護師に対する恥ずかしさが強いとケアできないことも

A
女性の患者さんでは特に若年~中年層の方の対応では、清拭や寝衣交換といった肌の露出があるようなケアでは、あらかじめ、他の女性看護師に対応してもらったり、ある程度予測して配慮していますが、やはり、年齢に関わらず、「女性はいつまでの女性」という言葉があるように、高齢の方でも、拒否をされることがよくあります。 特に、自分があまり意識せずに対応しているのも良くなかったかもしれませんが、びっくりされて、もう無理!といった感じのこともあり、かなりショックを受けます。 更にそこから、他の女性看護師に対応してもらうために、看護師同士でも気を遣わなければいけないし、気遣いだらけでストレスも増してしまうし...
Q

患者さんからの意見箱のクレームが一発でわかってしまうつらさ

A
現在、働いている病院は、職員が200人程度、うち看護師は100人程のそれほど大きくはない病院なので、男性看護師も自分一人しかいません。 ある時、退院した患者さんからの意見書の内容がクレームで、上司を通して全員に発表されず、自分のところに直接来たのですが、内容が「大部屋に入院していましたが、男性看護師の方が、声もかけずにカーテンを開けて、不快な気持ちになった」というものでした。 確かに、自分の対応が悪く、深く反省をしましたが、それ以上に、「男性看護師」というだけですぐに何かをやらかしたり、嫌な思いをされたら、わかってしまうんだなと思うと、すごくプレッシャーを感じ、ちょっと仕事するときに...
Q

患者から投書箱に名指しで指摘をされた新人はかわいそう

A
かわいそうだったのが、うちの病棟の新人。あるとき、患者の対応がまずかったらしく、その患者に投書箱に名指しで意見を書かれてしまいました。看護師が意見された場合は、看護部に呼ばれ事情をきかれます。でもその時の行動を新人はよく覚えていないというのです。 なぜならその患者は不快に思ったことをすぐに看護師に反論したらよかったのですが、そうすることもなくただ投書をしたのです。通常通り終わった業務はいちいち覚えてはいなくて当然です! そしてそれから1週間に1回くらい名指して投書されるようになったのです。内容はとても些細なこと。看護師さんを呼んだのに無視された、お願いしたことをやってもらえなかったと...
Q

看護師にとって曲者の投書箱

A
最近の病院は、患者の満足度向上のために、投書箱、意見箱をしているようなところも多いですね。これに投書された問題を解決していくことで、病院の質を上げ、患者の満足度を向上させていこうというものなのです。これは非常にいい取り組みですが、実は看護師にとっては実に曲者なのです。 入院中の患者にとっては、やはり看護師と接する機会が非常に多いので、看護師の行動が目につくようです。患者の中には、入院生活で暇を持て余し、看護師の痛い所ばかりをつきたがる患者も存在するほど…時には、あの人のいうことは聞くのに、自分のことは聞いてもらえなかったと被害妄想を持って投書をする患者もいるほど! 私たち看護師だって...
Q

看護師として仕事と割り切れないほどのつらさを感じた

A
そして、「あそこまでひどいとは思わなかった。ごめんね、気づいてあげられなくて」と・・・その瞬間、涙が止まらなくなってしまいました。 とにかく、悲しくて悔しくて情けなくて、看護師の仕事が辛くて仕方ありませんでした。 何を言われても、自分の仕事だけしっかり行っていれば良いと思っていましたが、割り切ることができず心が折れそうでした。 看護師として、患者さんに優しく親切に接してきたつもりです。ですが、患者さんに対してどのように接したら良いかわからなくなってしまったのです。 そして、患者さんと接することが怖くなっていたように思います。 余計に自信が無くなり、逃げたくなっていたのでしょう。...
Q

暴言ばかり吐かれてもう看護師を辞めたい

A
病棟勤務のとき、わがままで暴言ばかり吐く男性患者さんがいました。 仕事なので笑顔で接していましたが、我慢も限界でした。ナースコールは頻回、訪室すると大した用ではなく、どうでもいいことばかり。 その頃は、看護師経験も浅く、患者さんもそれを知っているので私にだけひどい態度でした。ラウンドのときも、「お前に何がわかる?どうせ見たってわからないだろう」とか、採血や点滴も拒否です。 話しかけると大きな声で怒鳴られることもたびたびありました。先輩たちには、まったく違う態度で接するのを見て、泣きたくなりました。 毎日、その患者さんのところに行くことに苦痛苦痛で・・・もう仕事を辞めたいと思いまし...
Q

二度と1人夜勤のクリニックでは働かない

A
その頃には体格も良く気持ちが悪いので周囲の入院患者さんから気持ち悪がられるようになりました。 そんな時に入院している小学生の女の子の病室に無断で入ったところを男性嫌いな主任看護師に見つかり、院長に報告し、その日のうちに強制退院となりました。 ですが退院してからも私に仕事帰りを待ち伏せし、しつこく話しかけられるようになり、怒った親がその気持ち悪い男性の自宅を聞きつけ、自宅に押し入りました。 男性は自分を好きでいてくれていると勘違いしたようで急に興奮しだし、親などに抑えられ強制的に精神科に入院しました。 男性の親は何か大きい企業のお偉いさんだったようで外にバラさない代わりに男性を退院...
Q

働きやすいクリニックを患者のせいで辞めることに

A
私が独身の時に働いていた病院は整形外科のクリニックでしたが若い患者さんも多く怪我などで入院していました。 職場内は忙しい病院でしたが人間関係も良く働きやすかったです。残業もなく定時に帰れるクリニックでした。 ですが、一人の気持ち悪い患者の嫌がらせで私は仕事を辞めました。 私の働いているクリニックは入院患者が少ないため、手術がある日も夜勤は看護師一人体制で2交代勤務でした。 普段は手術があってもさほど仕事は忙しくもなく休憩も取れるので割と楽に働いていました。 ですが、体格がいい三十代後半の男性患者が入院してからは夜勤がとても苦痛になりました。 何も用がないのに詰所の前から動かず...
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