仕事が嫌で看護師を辞めたい・転職したい

仕事が嫌で看護師を辞めたい・転職したい(30件)

Q

普通の女性に戻りたいと感じ看護職を離れていく

A
おそらく個人病院の看護師のイメージで看護師になり病棟勤務に入った人はイメージとの違いに驚くかもしれません。 看護師としてのやりがいは病棟勤務で感じることが多いのですが、大体がやりがいと大変さは比例しています。 また、排泄介助など汚い仕事もあり、また他人の死に直面するなど一般の仕事ではない場面に直面することも多いのです。 また、死を宣告された患者さんと向き合わなければいけなかったり、家族の精神面のフォローなど行うこともあります。話す内容一つ一つ言葉を選んで精神的にも気を使わなければいけません。 このような仕事の大変さは看護師以外の仕事では少なく、若い看護師でもそかんのストレスから年...
Q

看護師の資格はいる?と思う仕事内容が多すぎる

A
老人ホームや老人保健施設などの仕事ではほとんどが、排泄介助や食事介助などに追われることが多く、この仕事は看護師の資格がいるのだろうかと思います。疑問に思い辞める人も多いと聞きます。 ただでさえ業務が大変なのに患者さんからはメイドように扱われ、自分の性格がどんどん悪くなりそうという話は看護師の間でもよく聞きます。 私たち看護師はありがとうのひとことで報われるのですが、その言葉を言ってくれる患者さんが少なくなっています。 以前は感謝されてもクレームはほとんどなく、それだけストレスがすくなかった感じがします。 しかし、いまでは患者家族は権利を主張し、それを勘違いしている人も多く看護師は...
Q

医師も多忙なので指示や説明を看護師に代わりにさせる

A
今度は逆のパターンですね。医師が多忙なのは、看護師が割を食うことが非常に多いです。 忙しくて検査の結果が説明できなかったり、退院予定で、退院確定だよという許可など、本来は医師がちゃんと伝えなきゃいけないことも、ちょっと俺忙しいから伝えといてと頼まれる始末。 そういうことを頼むなら、こちらが患者さんから頼まれたこともちゃんと聞いて欲しいと心の中で思わず訴えてしまいます。 そして、またも看護師は伝書鳩のような役割。看護師って、患者さんからみても、医師からみても、言いように使える都合の良い存在なんでしょう。 一人の医療スタッフとして、こんなにも葛藤があるのに、ちょっとくらい理解してほし...
Q

患者は看護師を通して医師に何でも聞いて欲しいけど

A
患者さんは医師を目の前にすると、萎縮して何も話せなくなったり、聞きたいことも聞けなかったりすることが多いです。 医師は多忙でゆっくり話をする時間もなかなかないので、そういう状態だと患者さんもわかっているとなかなか話しにくいのもあるし、その気持ちはわかりますが、何でもかんでも、看護師を通して聞き出そうとする患者には辟易します。 例えば、あれを食べていいとか、退院してからこういうことをしていいかとか、看護師の判断ではどうにも答えられないこと、かと言って、忙しい医師をわざわざ捕まえて聞くにはそれほど優先度が高くないような、たわいのないことまで看護師を介されると、結構大変です。 挙句の果て...
Q

医療において自己流は厳禁なので非常に面倒

A
感覚的に仕事をしていると、だんだん仕事をしやすいようにと自己流な部分が出てくる物です。 スマホだと画面にフォルダを作成したり、使いやすいように新しいアプリを落としたり、既存のカレンダーを削除して自分で選んできたものを使用したり・・・。 自分流に変えることは一見すると当たり前のことのように思いますが、医療にとってはいけないことです。万人が毎回同じように使えるよう、全てのものにマニュアルがあり、その通りに使用することが求められます。 変更する際は使用する部署で話し合いをし、許可がでたもののみ変更していくものなのです。医療現場の仕事は非常に面倒なんです。 「どうでもいいんですけど、こん...
Q

ちゃんと説明書読んでますか?と看護師はいちいち確認される

A
新しい機械や物を購入したとき、だいたい説明書がついてきますよね。それをしっかり読んでますか?それとも読まずにとりあえず動かしてみますか? 医療においては説明書を読まずに使うことは厳禁ですし、何か処置や看護を行う際にはマニュアルを読んでから行うことが常識です。 もちろん、スマホなどの扱いと一緒で、長く同じ処置や業務をしていれば、毎回読まなくても慣れてきて感覚的にできるようになってきますよね。でもこれが危険なことなんです。
Q

看護師としての責任追及されることによるストレス

A
看護師として、医療現場で働く以上、インシデントは必ず経験するでしょう。それに伴い、インシデントレポートを提出しなくてはなりません。 そのレポートは、インシデント内容を周知し、今後同じインシデントが起きることがないように注意喚起する目的があります。 しかし、そのインシデントレポートに対し、まるで犯人捜しのようなことが行われていくのです。「これ、なんでこんなことしたの?」「このとき、何を考えていたの?」と当事者に対して追い詰めるようなことを次々という看護師も中にはいます。 ただでさえ、インシデントを起こしてしまった看護師は、自分を責め、落ち込んでいるのです。そんな気分の時に周りからも責...
Q

ベッドサイドでのケア時間が作れない

A
総合病院など、特に急性期病院に多いですが、日々の業務をこなすことがメインとなって、ベッドサイドでのケアに時間を費やすことができない現状があります。 業務時間が限られている中で、定時で終わらせることが重要視され、さらに、ケア以外の仕事(委員会や記録物など)が多いため、患者のもとへ足を運ぶ機会が減ってしまいます。 患者の満足度も満たされないですし、患者とのかかわりにやりがい感じている看護師にとっては、何か物足りなく思えるでしょう。 患者と話をすることに時間を使っていると仕事が終わらないと早く業務を行えと注意されることもあるのです。 看護師の仕事の本質は、患者に寄り添うことだと思ってい...
Q

手術でお願いしますと言われたらメスを渡すのが普通ですよね

A
一瞬、場の空気が変わったような気がしましたが、次の瞬間、その場に居合わせた私以外のスタッフ全員(正確には私と指導者ナース以外)が大爆笑。 なぜ笑いが起きているのか、何がおかしいのかわからずポカンとする私に、手を差し出した執刀医が一言。『僕、妻子持ちだけどいい?』 一体この先生は何を言っているのだろう、これから手術が始まるという時になんて不謹慎な…そんなことを考えていると、執刀医は続けてこう言いました。『あのねぇ。お願いしますって言ったら次はメスって決まってるの!これ常識!わかった?』 執刀医のお説教で再びその場は大爆笑。そこまで言われて初めて自分がしでかした失敗に気付いた私。でもみ...
Q

手術室で働き始めてすぐに起きた看護師としての大失敗

A
誰にでも失敗はあります。失敗から成長していくものです。でも、できれば失敗はしたくないというのが本音。 私の看護師人生最大の失敗は、手術室ナースとして働き始めたちょうど1週間目に起こりました。 器械出し(執刀医や助手の先生に必要な器械を手渡す)ナースデビューということで、前日から指導者ナースとマニュアルを確認して一生懸命準備をしていました。 当日は、独り立ちではなく、隣に指導者ナースが付きっ切りで見ていてくれることになっていましたが、できるだけ一人でできるようにするつもりでした。 いざ当日。麻酔科の先生によって麻酔がかけられ、手術の準備が整い、執刀医の先生が『お願いします。』手術開...
Q

何でもかんでもリーダーに仕事を押し付けないでほしい

A
自分は日勤でチームのリーダーを務めることもよくあります。朝一はリーダー同士で集まってカンファレンスもするし、外科回診で医師と情報交換をしたり、とにかくリーダーは朝忙しいです。 チームのメンバーのひろった指示も確認しないといけません。それなのに、師長や主任など上司は、ちょっとわからないことがあると、何でもリーダーに電話をかけてきます。 こっちは医師と回診中なのに。手が離せない状況なのを知っていて、自分以外が担当している患者さんのことまで電話で聞いてきたりします。 結局、他の担当看護師にまた連絡するという二度手間。何でもかんでも、リーダーに聞けばいいっていうのはうんざりです。こっちはど...
Q

何でもかんでも自分に仕事や責任を振ろうとしないでほしい

A
病棟師長や主任、先輩看護師は、自分に対して次から次へと仕事を振ってきます。 特にひどいのは中途の看護師が入ったとき。自分は、新人教育担当をしているので、その中途で入職した方の指導に入るよう頼まれたところまでは、納得できました。 しかし、次に出てきた言葉には唖然。前年度までの役割だった、NSTの話を引っ張り出して、自分がNSTだったから、NSTのことも聞いたら教えてくれるよ、と振ってくる始末。 確かに知識として持ってますが、今現在、NSTやっているのは先輩看護師のあなたですよ。それはおかしいでしょ。責任というものがないんですか。 そして、自分は一体、どんだけ仕事を引き受けさせられる...
Q

自分は看護師として注射が上手?下手?

A
ただ、自分の働いている病院が一つのメーカーしか採用していなければそれに慣れるしかありません。なので慣れない限り、「すみません、お願いします。」と毎回他のスタッフにお願いすることになります。もちろん自分でも2~3回チャレンジしてはみます。 でも入らないなと思うときは大抵何回刺しても入らないものです。あまりチャレンジしすぎるのも患者さんに申し訳ないですし、早々に他の看護師と交代することもあります。 自分はとても注射が上手だと思っていて、実際に他の看護師から頻繁に注射を頼まれている人もいます。しかし、転職して違う病院に移ったところ、注射針メーカーが違っていたため自分の手技に合わず、「注射の...
Q

私は注射が苦手だけど注射って上手くなるの?

A
苦手な人は何年たっても苦手なもの、それが注射です。注射手技とは、技術というよりセンスの問題であるような気がします。年齢はあまり関係ありません。上手く刺せる人、そうでない人はいつまでたってもなぜかそのままであまり技術が向上しないものなんですよね。 注射針にはいろいろなメーカーがあり、看護師によって刺しやすさも異なるようです。「私はあのメーカーのが好き」と言う時がよくあります。
Q

看護師を辞めたくなる時、それは飽きた時

A
んなに好きでなった仕事でも、飽きたら仕事に対するやる気は一瞬でなくなります。せめて部署でも変われば新鮮なのかもしれませんが、それでもやることは一緒ですので、少しすればすぐに慣れて飽きてきます。 「もう入院取りたくないな。」「毎日手術室に送り出すの、飽きたな。」と思うと「次はクリニックで働いてみようかな。」「たまにはレジ打ちとかしてみたいな。」など看護師とは関係ない仕事に就きたくなります。 転職したことのある人、数年看護師の仕事を休んだことがある人は「なんだかんだ言っても看護師が一番働きやすい。」と言います。他の仕事をしてもなんだか戻ってきたくなるらしいのです。 また、専業主婦になっ...
Q

看護師の仕事は意外と同じことの繰り返し

A
看護師の仕事は一般的には大変で仕事内容も難しいものが多いと思われているようです。しかし、実際は必ずしもそうではありません。毎日同じ事の繰り返し。 寝たきりの患者の看護であれば、毎日同じ人の身体を拭いて、点滴をしてご飯を食べさせて終わりです。または患者こそ違えど、毎日同じ病名の患者の入院処理を行い、手術室へ送り出す。毎日検温し、「お変わりないですか?」と毎日口癖のように聞く・・・。毎日仕事をしていると本当に飽きてくることもあります。 患者の対応に飽き、ナースステーションに戻ってくればいつものメンバーで愚痴を言い合ったり自慢話を聞かされたり、ちょっとしたトラブルを大事のように騒ぎ立てたり...
Q

看護師はとにかく委員会、研修や勉強会が多い

A
今までは小さな個人病院で働いていたので委員会などもなく勉強会というものもありませんでした。残業もなく、仕事が終わればすぐに帰るの毎日でした。 しかし現在は毎月1~3回の勉強会に参加しなくてはなりません。委員会なるものも月に1~2回もあります。 勤務時間内の勉強であれば良いのですが、なかには勤務時間外での勉強会や委員会もあります。 勤務時間外の勉強会・委員会では残業代がしっかりと支払ってもらえるのですが、とくに興味のない勉強会にも参加しなければならないのが苦痛です。 それ以外の条件には非常に満足しているのですが、すぐに帰れないというだけで気分が重くなってしまいます。
Q

看護師は勤務中以外にも縛りがある

A
公務員といえば入職するのにたいへんな努力・勉強をしないといけないイメージですが、看護師の場合は入職も多ければ退職も多いのであまり難しいものでもありません。 公的病院で働くことで、環境的に改善した点が多いようですが、公的病院ならではの不満もあるようです。どんなことに不満があるのでしょうか。 勤務中の白衣やスニーカーやサンダル、髪型などにはどこの病院にでもある程度の規則があるものでしょう。しかし公務員として働く看護師は勤務時間外でもなにかと規則の縛りがあるようです。 就業規則にはないのですが、「短パンやハーフパンツはだめ」「サンダルやクロックスでの通勤はだめ」「車での通勤では音楽が車外...
Q

看護師は思い返せば危険人物と常に触れ合っている

A
病院といっても精神科はその他の科とはかなり違うものがあります。現在の病棟はまだ落ち着いている場所なのですが、それでも怖いと感じることがあります。 包丁で警察官を刺殺した人、極道で人を刺殺、指が三本足りない人、交際中の女性に妄想をもってしまって絞殺した人、家に放火した人などなど。 普通の生活では接点など絶対にないような人々がたくさん。現在は病状が落ち着いているので普通に病棟内を歩き回っています。 しかし「この人がこないだ人を殺したんだ…」などとあらためて考えてしまうとゾッとしないではいられません。 病院という場所では人が亡くなるということが当たり前に起こる場所です。 幸いにも私に...
Q

足を骨折している患者さんが歩行している

A
看護師として勤務しているとゾッとすしたり怖いと思うことはよくあるようですが、どんな時にそう感じるのでしょうか。今回はそんな体験を3つ紹介します。 高齢者に多い骨折で大腿骨頸部骨折というものがあります。足の付け根部分の大きな骨の骨折です。 骨折していますし、その状態で歩行すれば骨折部位がずれて筋肉組織を損傷したり、骨折部位同士がぶつかって激痛があるはずです。 しかし認知症があれば痛みを感じにくくなることもあり、やや足を引きずりながら廊下を歩行していました。 骨折部位がどうなっているのかを考えるとゾッとしました。
Q

記録の決まりが守れない先輩看護師

A
記録が多い分もちろん抜けることもとても多いです。気づいた人が当事者に修正依頼をしたりするのですが、やっぱり特定の人だけ抜けるんですよね。 埋める気がないんでしょう。ぱぱっと仕事をして帰る先輩に特に多くて、後輩がみつけることが多いです。しかし、後輩としては言えないんですよね。 記録の抜けはさすがに代わりにはかけませんが、ルールで決まっている翌日のための観察項目など入っていないことがほとんどです。 私の病院のパソコンは観察項目はパス以外は手入力をしなくてはいけません。入院当日は予定入院であればある程度元気な状態ですので観察項目は少ないです。 しかし手術後では全身状態をすべてみなくては...
Q

電子カルテの記録の多さでストレスになる

A
看護師の仕事の中に、実際患者さんに関係あるのかないのか、本当に必要なのかと思われる仕事たくさんあります。 決まり事というかルールというか。特に患者さんにすぐすぐ関係ないのはカルテ記録。もちろん看護には大切なものなんですが、記録する量が本当に多い。 バイタルはわかりますが、看護計画の評価に、経時記録に、名前に、看護度に必要度。本当に多いです。車椅子にのったら移乗の記録、リハビリを始めたらリハビリの記録、基本的にはやったことすべて書かなくてはいけませんが本当に多いです。 ページが異なる看護度や必要度を夜勤の時には全患者チェックしながら登録をしていって、検温もすべて入力して・・・って朝の...
Q

看護師は近所、家族、子供の行事にもなかなか出席ができない

A
前もって、予定がわかっているものは、できるだけ、休み希望を師長のほうへ提出し、土日でも予定に合わせて休めるようにはなっていますが、大型連休などはなかなか集中して休めないもの。 または休み希望が集中していたりすると、休みが入れれない日もあります。それに、予定が急に土日に入ってきたりすると、もうシフトが出た後で、どうすることもできません。 結婚しているので、子供の保育園の行事や、近所の掃除など付き合いもあるのですが、開催日の告知が遅かったりすると、大体、土日ですし、出席できないということがほとんど。近所付き合いも悪くなるし、子供の頑張っている姿も見られなかったりと、土日休みのこの世の中の...
Q

友人との約束を休日に合わせたいが看護師は合わせずらい

A
看護師は病棟で働くなら、シフト制で働くのが主流。平日休み、土日出勤というのも当たり前のようにあります。 同じ看護師同士なら、逆に平日で都合を合わせたりできますが、一般のサラリーマンをしているような友人と都合を合わせたい時は困ったりもします。 土日祝日に休みな彼らに比べ、自分は土日になかなか休みがない、そうなると、候補の日があまり出せず、予定も入っていたりして、都合がつきません。そうなっていくと、友達との関係も希薄になっていきがちなもの。 やはり、世間一般の土日休みに憧れてしまう部分があり、看護師でも、そういうシフトで働ける職場がいいなと思ったり、他の普通の会社員として働いていたら、...
Q

看護師はついつい自分の身に置き換えて考えてしまう

A
1ヶ月半後、その患者さんは亡くなりました。こういう出来事が続くと、その患者さんへの言葉かけ一つとってもとても気を使います。 また、亡くなった患者さんが子供であったり自分の親や兄弟、夫と同じ年齢であったりした場合には、私自身もいろいろと自分に置き換えて想像してしまったりして、自分のことのように辛くなる時もあります。 そして、こういう辛い職場ではなく、もっと気楽に、時々楽しく仕事が出来るといいなとつい思ってしまいます。病院ですので悲しいことがたくさんあるのは当然なのですが、やはり毎日関わるのはちょっと遠慮させていただきたいところです。
Q

看護師の仕事はやっぱり辛いことのほうが多い

A
看護師をしていて楽しかったり嬉しかったりする時はもちろん患者さんが元気になって帰っていったり、赤ちゃんが産まれたりする時ですよね。 でもどちらかと言えば嫌なこと、辛いことのほうが多かったりします。手術をしても良くならなかった。癌が見つかってもう治療出来ないと言われた。 赤ちゃんがお腹の中で死んでしまった。などなど。こういうことが続くと本当に悲しくなります。 ある患者さんは今まで本当に元気に生活していて、ある日突然動けなくなり病院に入院しました。検査の結果、癌であること、もう末期であり治療できないこと、予後が数ヶ月であることが告げられました。 私たちはそういう患者さんも数多く看てま...
Q

患者さんの名前を間違え看護師として失格

A
仕事が忙しくないときであったり、経験年数を積んできたりすると、ついつい気も緩みがちになります。そういったときに限って、初歩的なミスを起こしてしまいます。患者さんの点滴を交換する際に、同性の患者さんで、同じ点滴内容だったのもあり、違う患者さんの点滴を繋いでしまいました。 結果、同じ内容の点滴だったので、良かったですが、それはあくまで結果論。安全確認のための、声だしや患者さんへの確認を怠ってしまった自分の気の緩みが招いた結果。もしも、点滴の内容が違っていて、患者さんの身体に大きな影響を及ぼしていたらと思うと、後悔先に立たずです。 常に緊張感を持って仕事しなければいけないと、自分自身の仕事...
Q

患者さんを車椅子移動時に経鼻留置カテーテルを事故抜去

A
看護師は患者さんの生命を預かる仕事で、責任が重い仕事で、ミスが許されない仕事です。しかし、看護師だって人間で、ミスをしないようにしていてもミスをしてしまいます。 足腰が弱っていて、食事がとれない患者さんで、経鼻留置カテーテルから栄養剤を投与している患者さんを車椅子に座らせようと、移乗介助をしようとしたときのことです。 自分は男性看護師で、車椅子移乗は自信があったので、一人で移乗をしたのですが、患者さんの足の筋力が予想以上に弱っていて、バランスを崩されて、支えが不安定になり、倒れそうに。何とか、車椅子には移したのですが、倒れそうになった際に、自分の肘で経鼻カテーテルを引っ張ってしまって...
Q

看護師には誰も向いていない

A
これまで描いてきた看護師像と今の自分に大分ギャップがあり、看護師に向いていないと思うようになりました。看護師になるまで、興味があったことが、今では苦痛にしか考えられなくなってしまったのです。 とりあえず仕事に行っていますが、なんとなく漠然とした人生を歩いているような気がして、気持ち悪いです。 このように思い始めてから、患者さんの清拭も、点滴も、採血も、処置も全てにやる気がありません。看護師を辞めたほうがいいのか、転職をして環境を変えてみようかなどと考えています。 同僚には、看護師に向いている人なんていないと言われます。確かに、そうかもしれません。患者さんに優しく、職場の人間にも好か...
Q

看護師として働き始めてから気づいたこと

A
看護師に向いている人とは、どんな人でしょうか?私は看護師になるまで、自分は看護師に向いていると思い込んでいました。看護学校時代は頑張って勉強して、念願の看護師資格を取得しました。しかし、そこからが本当の始まりだったのです。 自分が看護師に向いていると思った理由は、医療現場が好き、切ったり貼ったり外科的処置、手術を見るのが好き、患者さんとのコミュニケーションが得意、努力を惜しまず頑張れる・・・などなど。 でも、実際、看護師になって思ったのは、「興味がある」のと「仕事」というのは全く違うということです。医療ドラマで手術シーンを見ることが好きなだけでは、仕事になりません。 つまり、「現場...
Q

何が看護師にとっての幸せか

A
職場でも、早くに結婚する人もいれば、50代にもなって独身の人も多くいます。稼げているから別にお一人様でも問題ないんですよね。 また、看護師としてのスキルアップに力を注ぎすぎると産休を取ったり育児休暇を取るのが怖くなります。その間、いろんな研修会に行ったり、看護研究に取り組んだりといったことができなくなるからです。 私は女性としての幸せとして結婚、出産を選びましたが、そうではないところに幸せを見いだしている人もいるんでしょうね。
Q

看護師としての人生も人それぞれ

A
専門学校や大学で一緒に勉強してきた仲間でも、就職先によっては音信不通になるケースもあります。でも、看護師は意外と転職する人が多いので、10年以上たって突然一緒に働いたり、町でばったり会ったりすることがあったりします。 そこでお互い、今までどのようにして過ごしてきたかを語り合うわけですが、中にはびっくりするような人生を送っていたりする人もいて、昔の知り合いと会うのはとても新鮮だなぁといつも感じます。 自分が独身時代は「早く結婚したい!」と焦っていた時期もあったので、知り合いが就職してすぐ結婚して子供もいて今は専業主婦だなんで聞いたときにはちょっとイラッとなったりしました。 自分にはそ...
Q

感情的になり辞めたいと思う瞬間は一度じゃない

A
次に、患者さんから攻撃された時ですね。特に精神科では不穏状態になった患者さんは、時としてナースに攻撃することがあります。叩かれたり、ひっかかれたり、突然暴言を吐かれたりします。しかも全く遠慮無く繰り出されます。 これは病気のせいなので仕方ないといえば仕方ないのですが、未熟なナースはなかなかそのように気持ちを処理することができません。もちろん、ナースも護身術や距離の取り方を研修で学んだりするといった対策も取られています。 私も思いっきり攻撃されましたよ。こちらからは当然ですが手を出せないので、防御に集中します。それでも痛いものは痛いですよね。その瞬間はカッとなって、最悪!やめてやる!と...
Q

汚物の処理で看護師を辞める人も多数

A
私が業務中に「ああ、できることなら今すぐ辞めたい」と思った瞬間を紹介します。まず、筆頭はやはり排泄関連でしょうね。私の職場では介護士はおらず、看護助手も少ないのでナースが率先して排泄関連の対応もしなければなりません。 ニオイがどうのこうのっていうのはもうナースにとっては慣れた話ですので、嫌なのはそれ以上の事態が起きた時です。例えば失禁によって部屋いっぱいに広がってしまった排泄物を掃除する時。固形の便ならまだ許せるんです。 でも水様便を清掃しなきゃいけないという時には正直とても残念な気分になりますね。間違って排泄物が自分の皮膚やユニフォームについてしまった時は一瞬絶望します。病棟の種類...
Q

看護師の仕事に意義が見いだせないときも

A
ナースも人間ですから、ため息をついてしまうときもあります。例えば、大きな患者さんのオムツ処理を1人でしていて、時間をかけてやっと新しいオムツを付け終えたと思ったらまた失禁してしまった・・・そんなときはがっかりしていまいますね。オムツ内で終わるときはいいんですけど、それがベッドまで広がってしまった時はシーツ交換もしなければなりません。大きい患者さんの移乗も結構ナースには負担なのです。腰を痛めてしまう人は数知れず。稀に便がユニフォームについてしまうことがあり、一瞬にしてやる気が底まで落ちることも。心を無にし、黙々と「作業」しないとこの場は乗りきれません。 これが夜勤になると途方に暮れてしま...
Q

看護師の仕事で最も過酷なものはみんな同じですよね

A
ナースの業務で正直いって嫌なのが排泄処理ですね。しかしナースの避けられない業務でもあり、メインの業務のうちの一つでもあり、ナースの乗り越えなければいけない最初のハードルでもあります。 自分も便秘や下痢など排泄トラブルを経験しているので、患者さんの辛さはとても理解できるんです。理解できるのですが、勤務中にこの業務が重なってしまうと結構嫌になります。ちゃんとケアしよう!と思って入るのですが、特に夏場・夜勤時は心の中が修羅場になってしまいます。 日勤では大体1人のナースが15人くらいの患者さんを担当しますが、尿・便失禁が立て続けに3人起こってしまうことはよくあることなのです。しかも一人1回...
Q

看護師だけの人生で良いのか悩みやめようか考えています

A
また、急性期病棟ですので、ゆったり仕事をすることができません。仕事量も多く、優先順位を考えてこなしていますが、疲労してくると何も考えられなくなってしまいます。そんな時は、さらにミスを続出する心配があり、必死で自分を奮い立たせています。1日勤務するだけで、ぐったりです。他職種の友人が、仕事帰りに遊んでいるのを見て、自分との違いに余計落ち込んだりします。 生活のほとんどが仕事になっていて、人生これで良いのかと考えています。休日も研修や委員会の仕事などがあり、本当に苦痛で仕方ありません。看護師を辞めたら、もっと楽に生きられるのではと思っています。もっともっと勉強したいと思う時代もありました。...
Q

ため息をつきながら職場に向かう看護師の私

A
看護師の仕事は体力的にハードですし、責任の重圧に精神的にも辛いです。ミスがないだろうか、手落ちはないだろうかという不安に押しつぶされそうになります。基本的に、看護師は真面目な性格のため、このようなストレスを感じている方は多いと思います。 私も同様であり、仕事中はもちろん、帰宅してからも心配で病院に確認の電話を入れることがあります。病棟勤務は交代制ですので、自分の勤務帯以外でも継続して仕事が流れています。 そのため、自分のミスで次の勤務者に迷惑がかかっていないだろうか、申し送りし忘れたことはないだろうか・・と心配になります。そんな思いから、休日も仕事のことが頭から離れず、オン・オフがし...
Q

他の看護師の方が明らかに業務が楽で辞めたい感じる

A
そういう業務分担制をとっているのだから仕方ないといえばそれまでなのですが、ちょっと不公平じゃないですか?チームリーダーたちは「自分のチームの患者さんをよく知るためにそのような分担にしている」と言うのですが、やっぱり納得いかないです。 オムツ交換や点滴・感染隔離対応の患者さんがいっぺんに集まってしまい、更に処置も多いときたらキレそうになりますよ。 一方で軽いチームは悠々自適に記録を書いている・・・ちょっとは手伝ってくれてもいいですよね?でもやっぱり腹立たしいから手伝わないでほしい、そんな静かな怒りを秘めながら日々働いています。 慢性期病棟で長期入院の患者さんが多いので、総入れ替えが無...
Q

私ばかり重傷の患者さんの担当をあてる上司にイライラ

A
私の職場ではチームナーシングを採用しているのですが、担当する患者さんの看護度や重症度、ケアの多い少ないがチームによってばらつきがあるんです。 上司によれば、入退院のタイミングのせいもあって、なかなかバランスよく配置することは難しいようですが。 運悪く私のチームは重症とケアの多い患者さんが固まって配置されてしまいまして、毎日走り回っています。チームナーシングなので、出勤するときは大体自分のチームを受け持ちます。ちなみにスタッフがかぶってしまう場合は他の空いているチームやポジションを受け持ちます。 例えば3日勤の場合は3日連続そのチームを受け持たなくてはいけなくて、流石に疲れてしまいま...
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