看護師のパート・派遣の職場選び

看護師のパート・派遣の職場選び(8件)

Q

これからパートとして働く職場が前の病院と比べて設備が劣る

A
電子カルテ、バリアフリー、自動水洗など最新設備の病院から、バインダーカルテ、正面玄関に段差、「ひねる蛇口」などの古い設備の病院に移ると、カルチャーギャップに苦しみます。 新しければ良いと一概には言えませんが、『今どきこんな…』『前の病院は自動だった』と思っていることが、ふと口に出てしまうとスタッフのブーイングは必至です。 立ち枯れした花瓶の花、ホコリが積もっている造花や人工グリーン、年月の経過を感じさせるポスターや掲示物、古い雑誌や「ご自由にお取りください」のパンフレットなど、長年勤務している職員にとっては毎日の風景なので、気が付かないことが多いです。 立ち働いているスタッフの体感...
Q

パートとして働く職場まで通勤距離が遠い場合も

A
「日中は15分で到着するけれど、朝の通勤時間帯は道路の渋滞で30分かかる」「急行が止まらない駅なので、始業時間に間に合うためには早い電車に乗る必要がある」習慣化することは大切ですが、休むほどではない体調不良や交通機関のトラブルもあります。 マイカー通勤の場合、出勤時間ギリギリだと、職員玄関から一番遠い駐車場に停めなくてはならなくなります。 最悪の場合、停める所も無くなります。正職員はともかく、自分の時間を重要視することが目的のパートなら、自宅から近いことが最優先です。
Q

パートであるがゆえに忙しすぎる職場

A
これも実際のお話。パートには仕事を言いつけて常勤は10時にお茶の時間を設けているというところもあるのです。パートは時間で区切られているので、その時間に集中して仕事をこなさなければなりません。そのため休んでいる暇はありません。育児などがあるために仕事をセーブしてパートとして働いている人もいるでしょう。そのため何としても定時に帰るために自分の仕事は終えなければならないのです。 またパートの中には1日5時間勤務の人もいるでしょう。法律では6時間勤務から休憩をはさむことになっているので、5時間では休憩は入ってきません。朝8時から勤務だとすると午後1時まで。朝の回診や清拭などの処置、経管栄養や術...
Q

常勤看護師とパート看護師の格差

A
パート看護師として働く場合、病院によっては雑用係、看護助手がやるような仕事ばかりを任されることがあります。実際にある話では、パートにはおむつ替えなど下の世話ばかりを任せる、バルンカテーテルの尿を捨てて回る、吸引瓶の中身を捨てて回るなど、看護師の仕事としてはしなければならない仕事なのですが、決してきれいとは言えない仕事ばかり任されることがあります。 それに反して常勤は、部屋周りをしながらバイタルサインをはかって、あとは記録ばかりで主にデスクワークをしているという、看護師の格差がある病院もあるのです。 パート看護師の中には、本当は常勤で働きたいけれど、諸事情があって今はパート看護師という...
Q

ママナースが訪問看護のパートは厳しいかも

A
訪問看護を行うパート看護師は、ケアマネージャーの計画した時間に利用者様宅に訪問し、ステーションでは計画書や報告書などの作成をします。 見ている限り子供が就学前は幼稚園や保育園に親の参加が多い行事があるため難しいです。小学生以上なら続けられますが、授業参観や懇談会は担当のスケジュールによっては諦めることが多いです。 基本的に担当制なので、担当利用者様の訪問を誰かに替わってもらうということが出来ません。経験豊富なベテランスタッフは初見の利用者様でも記録を見てやるべきことを判断出来ますが、替わってもらいたい時間にそのスタッフも担当が入っていると空きが出てしまいます。 そして、利用者様も「...
Q

看護師パートの職場「内科外来」

A
内科外来のパート看護師はほぼ平日の日中業務なので、子供がいるママでも無理なく働くことが出来ます。いくつか病棟の求人に応募した際も、看護師派遣会社の面接していただいた方から「ご家族構成を拝見すると、外来の方が良いと思いますが」と言われたことが数回ありました。 実際外来に入職してみると、病院事務の受け付けは時間通りに閉まるので、基本的には終業時間通りに上がることが出来ます。 受付時間ギリギリになって救急要請を受け入れ、諸々の処置や検査をしてから病棟や他の病院へ申し送ったため時間外勤務が付いたこともありましたが、例外は年に数える程でした。 正社員となると条件として夜勤が可能であることを...
Q

個人病院だと軽いボーナスをくれるところも

A
個人病院だと時々、ミニ給料と院長が言って、パート看護師にもお米券や商品券、数万円のお金を院長のポケットマネーから忘年会などの機会にもらえた病院もあり、パート看護師はそれを目的に忘年会に参加していたところもあります。 パートだとほとんどの所が何年働いても時給が上がらない病院がほとんどでしたが、そこの病院は普通の病棟看護師はリーダー業務などはしないんですが経験豊富なパート看護師は半年や一年後からチームリーダー業務が出来、リーダー業務が始まった年からパートも年々時給が上がっていく仕組みになっていました。なのでとてもやりがいがある病棟でした。 クリニックのパートだと交通費も上限が厳しかったり...
Q

病院によってはパートの経験も時給に考慮される

A
地域や働く場所により給料は様々ですが私が働いていた職場、地域ではパートはほとんどが時給制でした。パートで月給制というのはまだ私が働いたり、求人を見た限りでは聞いた事がありません。時給は1200円を超える所がほとんどです。パートとして働いていた中でも時給が良かった職場についてお教えします。 1つ目は病院でのパートです。総合病院の外来は経験年数に関係なく、ほとんどが同じ時給ですが病棟は経験年数に応じて時給を決める所がほとんどで、正社員として働いていた期間だけでなく、パートとしての経験も考慮して時給を決めるので高時給を望める所が多いです。 しかも日勤以外の早番、遅番勤務、時間外労働では...
Q

ママナースが多い職場は安心

A
パートのママ看護師の多い病棟は、ママナースの理解ができやすく、受け入れは比較的柔軟です。一人の看護師がパートという選択をしたのだと認識し、一緒に働きやすい環境を作ろうとスタッフ全員が意識するので、自然と働きやすい環境が出来上がっていきます。 子供の急なお迎えがあって、早退しなければならないことがあっても、気持ちよく送り出し、残った仕事をスタッフ間で分担するようなこともよくありました。このような病棟であれば、安心してママナースが子育てをしながら看護師を続けていくことができると思います。
Q

産休後に復職するママナース

A
子育てをしながら、看護師として復職するママナースは、現在少なくありません。看護師として働いて妊娠出産を経験、産休育休を経て復職する場合が多いようです。結婚して共働きの場合とシングルマザーとして大黒柱として働くしかない場合がありますが、どちらにしても看護師に復職することはいろんな不安がつきまとうと思います。 実際にパート看護師をしていた病棟ママナースの勤務状況をご紹介します。彼女は、病棟勤務から同じ病棟に復職し、常勤看護師からパート看護師にかわりました。勤務形態を、病棟師長と相談し、日勤パートを選択しました。 夜勤に関しては彼女は選択しませんでしたが、必要であれば金曜日だけ夜勤をするな...
Q

産休前のようには働けないママナース

A
長い産休や育休が明けて、ナースとして再スタートを切っても、今までの常勤ナースと同じような働けない場合があります。勤務できる時間が制限され業務量も減ってしまいます。急な早退に配慮されるあまり今までのようなリーダー業務や委員会などの仕事は減ってしまうかもしれません。 常勤看護師としてキャリアを積んでいたナースにとっては少し辛いかもしれません。しかしお子さんが大きくなるまでの間の不安であると言えます。お子さんに手がかからなくなったら委員会やリーダー業務をもう一度任せられる場合もあります。 長い時間臨床の現場から離れてしまうともう一度看護師に戻るのはきっと不安がいっぱいだと思います。子供のこ...
Q

ブランクは復職してしまえば解消される

A
産休や育休が明けて、もう一度看護師として再スタートを切ろうとしているママナースにとって、看護師として働いていなかったブランクは大きな不安の元になっていると思います。 医療の知識や方法はまさに日進月歩であるため、日に日に医療の現場は変わっていきます。新しい治療法や、薬剤が変化していきます。それに伴って、必要な知識はどんどん増えていきます。どれだけ勉強しても追いつけない場合もあり、復職しても子育てしながら勉強するのは、現実的に困難ではないかと不安になってしまうかと思います。 実際に復職してしまえば、日々の業務で新しい方法や薬剤に触れ、自然に勉強していくことになります。なので実際には復職し...
Q

クリニックのパート看護師のデメリット

A
クリニックでパートをするデメリットとしては有給休暇がない為、休みによって給料に変動があることですね。ほとんどのクリニックが有給休暇がありません。急な休みなどで出勤日数が少なくなった分、その月の給料に変動がある為に家庭を守る主婦としてはそのあたりが大変かもしれません。 特にフルパートの看護師はゴールデンウイークなどでその月の給料が少なくなっても税金や保険などの分は支払わないといけません。なので給料が一定でない分、少ない月は、働いた分だけ損した気分になるかもしれません。 2つ目のデメリットはクリニックの人数によっては休みが取りずらい場合があること。あまり忙しくないクリニックでは必要最低限のパ...
Q

クリニックのパート看護師のメリット

A
クリニックは外来だけなので日勤のみですが、訪問看護やデイケアなども併設しているクリニックも近年では増えてきています。ここでは私が働いたクリニックのメリットデメリットをお伝えします。 クリニックでパート看護師として働く場合、正社員がいる場合は時間外労働がほとんどありません。正社員がいる場合は仕事が忙しい時でもほとんどが正社員が時間外まで残るので、パートは時間通りに帰れます。 ただそれほど普段は忙しくないクリニックではパートの看護師しか雇っていないクリニックもあるので、その場合は多忙な時期は時間外で働くこともあります。 2つ目のメリットは人数が少ない分、人間関係を気にせず働けること。病院...
Q

病院勤務のパートは職場次第

A
病棟勤務のパートも、勤務環境によっては勤務しやすいと思います。同じパート看護師が勤務している病棟、もしくは勤務していた病棟は、パート看護師の受け入れが柔軟だと思います。さらに、病棟内の人間関係が良く、全体スタッフの勤続年数が長くなっている病棟がおすすめです。 勤務時間内に子供の対応で早退する場合も、快く送り出してくれる病棟もあります。ママナースが多く勤務している場合は、配慮も対応も、かなり柔軟かと思います。大切なのは、どの程度パートナースにたいして、抵抗なく受け入れてくれる環境であるのか、ということです。 個人病院でも外来や病棟でも、看護師として働くひとつの形としてパートという選択を...
Q

パート看護師の勤務時間

A
パート看護師の勤務時間は限られています。例えば勤務可能時間が8:30~16:00と仮定して、時間内で勤務していく必要があるので実際に勤務する職場は限られてしまうことが多いのではないでしょうか。 病棟勤務から外来勤務に異動しなければならなくなったり、同じ職場に継続して勤務することが困難になることもあります。 就職先から退職を申し出ることは、基本的にはありませんが、実際は勤務を続けることが困難だと上司から打診されたり、周囲の批判が強くなってしまい自主退職を強いられることがあります。看護師不足に喘いでいる臨床現場であるにも関わらず、このような現状があるようです。では、パート看護師が働きやすい...
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