看護師辞めたい
Nurse

パート看護師が扶養内で働くためには勤務時間を制限?

Q

時間に融通が利くパート看護師

A
子どもがいる場合でも、幼稚園や小学校に行っている間の数時間の勤務ができるところも、場所によってはありますし、自分も少しは働きたい、貯金したい!と考える人にはパート看護師は適当だと思われます。また、元気に働いている両親の扶養内で、実家暮らしで家事を手伝いながら働いている人や、通信制大学や通信教育等で学習しながら働いている人もいます。 更には、配偶者の扶養内で働きながら親の介護をしている人もいます。介護がメインでも、月に数回の夜勤パートで一気に稼ぐ方法もありますし、親が寝ている間の深夜帯だけ働くというのもアリですし、午前中だけの勤務をちょこちょこと入れると言った方法もあります。ここに挙げた例だけでも多様な働き方ができることがうかがえますね。
Q

税金対策を考えてパート看護師の勤務日数を制限する

A
扶養内と言えばいわゆる「103万円・130万円の壁」ですが、パートナースの給料を考えますと比較的少ない日数でその壁を越えてしまいますので注意したいところです。月に10万程の収入に止めておかないと扶養から外れなくてはいけないので、日勤ですと多くても週3日程度の勤務が限度と思われます。 夜勤パートですと大概は月に3回が限度でしょうね。逆に言いますと、扶養内では少ない日数しか働けないにもかかわらず、ある程度の収入が得られると言うことです。 扶養内で働いているナースと言いましても、家庭の事情や自分の希望に沿った様々な働き方・暮らし方がありますね。また、それに応じながらも一定の収入を期待できるのがナースという職業の魅力のひとつとも言えるでしょう。自分にとっても魅力ですし、家族を助けることもできます。 扶養内で働いているナースは本当にたくさんいます。まず、配偶者が主たる生計者で自分は子育てや主婦(夫)業をしている人、このケースは本当に多く見られます。主婦(夫)の人は、家庭内中心の生活ではありますが、たまに働くことで生活にメリハリがついて気分転換になりますね。