看護師辞めたい
Nurse

クリニックでパート看護師として働くメリットデメリット

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クリニックのパート看護師のデメリット

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クリニックでパートをするデメリットとしては有給休暇がない為、休みによって給料に変動があることですね。ほとんどのクリニックが有給休暇がありません。急な休みなどで出勤日数が少なくなった分、その月の給料に変動がある為に家庭を守る主婦としてはそのあたりが大変かもしれません。 特にフルパートの看護師はゴールデンウイークなどでその月の給料が少なくなっても税金や保険などの分は支払わないといけません。なので給料が一定でない分、少ない月は、働いた分だけ損した気分になるかもしれません。 2つ目のデメリットはクリニックの人数によっては休みが取りずらい場合があること。あまり忙しくないクリニックでは必要最低限のパート看護師しか雇ってないところもあります。また、曜日や時間の固定シフト制の為に急な休みでも、他の看護師にシフトの交代を頼めない為、中々仕事を休めないところもあります。
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クリニックのパート看護師のメリット

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クリニックは外来だけなので日勤のみですが、訪問看護やデイケアなども併設しているクリニックも近年では増えてきています。ここでは私が働いたクリニックのメリットデメリットをお伝えします。 クリニックでパート看護師として働く場合、正社員がいる場合は時間外労働がほとんどありません。正社員がいる場合は仕事が忙しい時でもほとんどが正社員が時間外まで残るので、パートは時間通りに帰れます。 ただそれほど普段は忙しくないクリニックではパートの看護師しか雇っていないクリニックもあるので、その場合は多忙な時期は時間外で働くこともあります。 2つ目のメリットは人数が少ない分、人間関係を気にせず働けること。病院だと病棟の看護師だけでも様々な人がいます。クリニックでは多いところでも病院ほどには及ばない人数です。 仕事もワンパターンなことも多く多忙でも賄える人数がいるために割と余裕があるのが人間関係がいい理由かもしれません。また、主婦が多いので、昼でクリニックが終わる日にみんなでランチで食事などアットホームな職場もあります。 クリニックでパートをやる3つめのメリットは治療費を安くしてもらえることですね。昔は病院でも治療費を安くしてもらえる病院はありましたが、最近ではあまり聞かなくなりました。クリニックでは本人だけでなく、家族も安くしてもらえることがあります。