看護師辞めたい
Nurse

看護師のパートとして病院で働くメリットデメリット

Q

病院のパート看護師のデメリット

A
パート看護師として病院で働く際のデメリットは、休みを取るとき、周りの看護師に気兼ねすることでしょう。基本パート看護師は休みが取り易いです。ただその分正社員は休みが取れない事が多く、多少気兼ねしてしまう分の気苦労はあるかもしれません。職場にもよりますが主婦が多い職場だとスタッフも皆さん理解がある分、休みは取り易いです。 また時間外はないが勉強会などの病院行事の参加はあります。時間外労働には入りませんが、仕事が終わった後に病院全体やその職場内での勉強会や研修会への参加があるので、強制ではないですが、参加せざる負えなくなる病院もあります。病院によっては新年会や忘年会があり、これも強制ではない分、不参加とは言いずらい職場もあります
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病院のパート看護師のメリット

A
パート看護師として働くときにどこの職場がいいのかをまずは考えると思います。私が働いてきた経験からそれぞれの職場のメリットデメリットがあります。まずは病院のメリットデメリットから紹介します。 まずは自由に休みがとれることですね。子供の行事や急な病気で休める病院が増えています。家庭の事情などで主婦看護師が気兼ねなく休めるよう就業体制を整えてきている病院が増えていると感じます。 2つめが時間外労働がほとんどないことです。パート看護師は扶養内で働いている人がほとんどですので、時間外労働で扶養の範囲を超えない為でもあります。 ただ先ほど「ほとんど」と述べたようにフルパートはその時の仕事の状況により、時間外が多少あります。しかし、時間外で働くと時給が就業時間内で働かせるよりも1割から2割増しで上乗せされます。 そのためパートはいいのですが職場側としてはパートを働かせるよりは正社員を時間外で働かせた方が、お金がかからないということも時間外が少ない理由かもしれません。 最後に有給休暇があり、消化率が100パーセントなことです。フルパートの看護師だけでなく扶養内の短時間パートでも有給休暇がつくところがほとんどです。 また急な休みでも有給が使えるので休みによる給料の変動を心配しなくて済みます。また、急な休みが多い人や家庭の事情で休むことが多い分を有給で賄えるので消化率は100パーセントです。 他にもシフトを自由に設定できるのでこれもパート看護師のメリットです。 病院、特に病棟看護師だと人数がいる分、シフト設定が豊富で午前や午後、土日だけ、夜勤のみの専従看護師など生活状況に合わせてシフトを組みやすいのも特徴です。