看護師辞めたい
Nurse

産休後看護師のパートをするならママナースが多い職場が安心

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ママナースが多い職場は安心

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パートのママ看護師の多い病棟は、ママナースの理解ができやすく、受け入れは比較的柔軟です。一人の看護師がパートという選択をしたのだと認識し、一緒に働きやすい環境を作ろうとスタッフ全員が意識するので、自然と働きやすい環境が出来上がっていきます。 子供の急なお迎えがあって、早退しなければならないことがあっても、気持ちよく送り出し、残った仕事をスタッフ間で分担するようなこともよくありました。このような病棟であれば、安心してママナースが子育てをしながら看護師を続けていくことができると思います。
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産休後に復職するママナース

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子育てをしながら、看護師として復職するママナースは、現在少なくありません。看護師として働いて妊娠出産を経験、産休育休を経て復職する場合が多いようです。結婚して共働きの場合とシングルマザーとして大黒柱として働くしかない場合がありますが、どちらにしても看護師に復職することはいろんな不安がつきまとうと思います。 実際にパート看護師をしていた病棟ママナースの勤務状況をご紹介します。彼女は、病棟勤務から同じ病棟に復職し、常勤看護師からパート看護師にかわりました。勤務形態を、病棟師長と相談し、日勤パートを選択しました。 夜勤に関しては彼女は選択しませんでしたが、必要であれば金曜日だけ夜勤をするなど夜勤を指定して行う場合もあります。勤務日数は平日のみで、8:30~16:45を基本とし、残業や変則勤務はなしでした。業務内容に関しても、業務時間内で仕事が終わるように配慮されていました。 病棟によってはフリー業務と呼ばれる受け持ち患者を持たない、雑務を引き受ける役割を中心とする場合もありますが、患者を受け持てる病棟もあります。患者を受け持つ場合は業務が長引かないように軽症患者を中心とし午前退院する患者や、清潔ケアを中心とする患者など、病棟全体が配慮し割り振られます。 もし、突然早退しなければならない場合もフォロー体勢が整っていることがあり、その場合は安心して早退できます。