看護師辞めたい
Nurse

パート看護師の子育てと仕事の両立に大事な3つのポイント

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夫に看護師の仕事を理解してもらう

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子育てをしながら働くことについて、パートナーの理解が得られなくて退職し主婦業に専念するという選択をした人も多いです。少ないかもしれませんが特に夜勤や遅番のパートをするママナースは、夜や朝の子供の世話をどうするかについてしっかり話し合う必要があります。 夫のほうが早く帰宅するときは夫が・妻が早い時は妻が、お迎えや家での支度をするといった分担を決めておいたほうがいいですね。もし、両親など親族が身近にいる場合は万一の助けを求めるのもアリです。子どもを家に一人で残さなきゃいけない事態になった時も、大きな助けになりえますしね。 やっぱり休みは重要です。万人に時間は平等とはいえ、仕事と子育てのバランスを取ったり気持ちを切り替える際にストレスはつきもの。休みの日には十分な食事・睡眠を取りましょう。愚痴など、おしゃべりすることもストレス発散になります。両立には心身の健康が資本、なによりまず休息です。自分を労うことも忘れないで下さいね。
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子育て中と職場の看護師に理解してもらう

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子育てナースの一番の不安は、「両立できるかどうか」ですよね。職場には家庭の状況を、家庭には職場の状況を知ってもらうことが両立への助けになります。 そこで大事なのは子育て中だということは職場スタッフにしっかり理解してもらおう  職場のスタッフや看護師長には、土日祝日は勤務できないこと、普段から急に休む(または早退する)場合もあること、年末年始は休みを取りたいことを理解してもらうことが大切です。 「パートだから」と言うことをためらってはいけません。いきなり「子供が」と休みを主張することは反感を買うこともありますし、かといって我慢して働いても家庭に影響があったり、そもそも緊急事態で勤務不可能な状態であるかもしれません。普段から知らせておくことで、勤務日数を増やしたいパートナースや、正社員ナースも勤務を交換してくれます。 特に年末年始の勤務は誰が休みを取るか、誰が夜勤をやるかで水面下の戦いがあります。つまり、職場でのコミュニケーションを大切にしようということです。普段から勤務に関する会話をしやすい状況を作っておくのがポイントです。