看護師辞めたい
Nurse

パート看護師のデメリットは福利厚生が受けられないこと

Q

パート看護師として働く目的を明確にしておく

A
看護師のパートという働き方にはもちろんメリットもデメリットもあります。休みがとりやすく自由に働けるというメリットがある分、福利厚生を受けられないというデメリットはしょうがないと思った方がよいかもしれません。 看護師のパートをやる際に重要なのは、パート看護師をやる理由を明確にしておくことでしょう。経済的にパートをやらなければいけない、お小遣い稼ぎとしてパートをやる、空いている時間を有効に使いたいなど、各看護師さんによって様々な理由があると思いますが、不満を持ち始めたときに目的がないとすぐに揺らいでしまいます。 どんなに良い職場でも不満が全くないという事はないですよね。ですのでパート看護師として仕事をする上で大事にする事を、簡単に良いので決めておくと良いかもしれません!
Q

看護師のパートはボーナスなどの福利厚生なし

A
看護師のパートの大きなデメリットは<span class=""red"">ボーナスをはじめとした福利厚生を受けられない</span>ことでしょう。パート看護師は非常勤での勤務なため、正社員であればもらえるボーナスや退職金はないと考えましょう。リアルな話、正社員がボーナスの話をしていたり、ボーナスで旅行に行った、大きな買い物をしたと聞いたときに若干むっとするでしょう。。 また子供を1人産んでパートとして復職し、2人目の子供を妊娠した場合は産休が適応されませんし、退職するにしても退職金がもらえないでしょう。自由な時間に働けるパート看護師ですが、給料は時給のみとなりますし、当然有給休暇はとれません。 この先も長く働きたい場合は正社員として勤務した方が良いかもしれませんが、子育てとの両立を重視するママさん看護師さんにパートは向いていますね。 看護師のパートの他のデメリットして、パート看護師であっても正社員と同様仕事をすることが多いということです。どの医療機関でも看護師不足は深刻です。もはや正社員とパートで仕事の内容を分ける余裕があるところは少ないでしょう。 パートとわりきっている看護師さんには、正社員と同様の責任感を求められて悩んだりするナースもいますし、逆に責任感が強すぎるとパートとしての振る舞い方に困る可能性もあります。 一方、クリニックなどでのパート看護師の場合、電話対応や受付などの看護師ならではの仕事ができないこともあり、やりがいを感じれないというパターンもあるので注意が必要です。