看護師辞めたい
Nurse

ママナースがパートで復職するのに良い職場の3つの条件

Q

職場にママナースがいる

A
次に、ママナースに理解がある職場であることです。子持ちナースが一人でもいれば、情報交換や相談もできますしね。複数人数いればママサークルのような集まりもできますね。もちろん、子持ちでないナースの理解があればもっと心強いです。他のママナースも同様に急な勤務変更に対応しにくいですからね。 子どもの急な事態で早退や欠勤をしなければならないときも、ママナースに理解があるスタッフが多ければ補填もスムーズに進むでしょう。あとは、なるべくストレスの溜まりにくい職場を選ぶことでしょうか。 こう言ってしまうと非常に曖昧ですが、例えば急性期病棟は患者の入れ替わりや状態の変化が激しくどこか雰囲気もピリピリ・バタバタとしています。また診察患者数が多い人気のクリニックも同様に言えます。個人の好みにもよりますが、マイペースにゆったり働ける職場から始めたほうがナース復帰には良いでしょう。
Q

出勤と退勤時間がぴったりであること

A
子育てが一段落して、「まずはパートから・・・」とナース復帰する人も多くいます。どうせナース復帰するならば、長く勤められる職場がいいですよね。では、どのような職場がママナースに良いのでしょうか。 まず、出勤時間・退勤時間がぴったりであることです。情報収集や準備のために1時間も早く職場に入らないといけないなんて考えられませんよね、勿論給料にもなりませんし。また、当然ながら退勤時間後はさっさと帰りたいですよね。サービス残業なんてもっての外です。 あとは、スタッフの雰囲気ですよね。「朝は早く来て情報収集するのが当然」「時間通りに帰るのなんてありえない」・・・こんな雰囲気の中で時間通りに出退勤していたら何を言われるかわかったものではありません。ナースならそんなの当たり前だと思うでしょうか?意外と時間通りの職場はあるものですよ。 パートですから、余程の緊急事態で人手がいる場合でなければ時間外に残る必要もありません、損です。時間になったらさっさと帰って家のことをやってしまいたいですよね。ママナースに限らず、ナース全員が時間ピッタリの勤務を望んでいるはずなのですが、現実は厳しいです。「スタッフ全員で時間ピッタリに退勤するぞ!」という雰囲気の職場であれば尚良いですね。