看護師辞めたい
Nurse

看護師のパートの勤務時間帯と勤務日数の決め方

Q

パート看護師と訪問看護を掛け持ち

A
子どもが成長して、いくらか手が離れ始めて余裕が出てきたときには「もっと働きたいけど、病棟業務をこれ以上増やすのはキツイ」と考えることもありますよね。ということで休日に短時間の訪問看護のアルバイトをかけもちしている人もいます。 身近に両親など、子どもの面倒を見てくれる人がいる場合は、「無料だし面倒を見てくれる時は任せている」と言って、週5で勤務したり土日祝などの休日に敢えて勤務している人もいますよ。勤務時間をうまく調整して、子育ても仕事も両立させたいですよね。
Q

パートをしても休日は確保

A
子育て中のパート看護師の多くは、保育園・幼稚園・学校のスケジュールに合わせてとにかく土日祝や年末年始・お盆・ゴールデンウィークに休みたいのです。また、夜の世話や朝の支度(着替えやお弁当など)をしなければならないので夜勤をやりたくないのです。 学校から体調不良の連絡が来たら、迎えに行かなくてはならないので昼で早退したいのです。子供の病気や怪我などで病院に行かなければならない時のために、時々平日に休みがほしいのです。子育て中の看護師は融通の効く勤務を求めています。とにかく、子どもの予定に合わせなければいけないのが子育て期。それでも、いくら働かなきゃいけないとはいえ、子どもと関わる時間はできるだけ長くほしいですよね。 そのため、一般的には子育てパート看護師は平日の日勤帯に働いています。子どもの成長具合に応じて、週3日勤務だったり週5日勤務だったりと人それぞれではありますが、週3~4日勤のパート看護師が平均的ではないでしょうか。 やはり「夜勤や遅番は嫌だ」「カレンダー通りに休みがほしい」「子どもが病気になったら休まなきゃいけない」という声をよく聞きます。子どもが幼いころは、突然の発熱で看病のために休みを取る看護師もよく見られます。そのため、特に小さな子どもを持つパート看護師は多く休みを取らざるを得ない場合もありますので、勤務日数が少なくなります。