看護師辞めたい
Nurse

迷いやすい職場!パート勤務経験ありの看護師が語る各職場のメリットデメリット

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ママナースが訪問看護のパートは厳しいかも

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訪問看護を行うパート看護師は、ケアマネージャーの計画した時間に利用者様宅に訪問し、ステーションでは計画書や報告書などの作成をします。 見ている限り子供が就学前は幼稚園や保育園に親の参加が多い行事があるため難しいです。小学生以上なら続けられますが、授業参観や懇談会は担当のスケジュールによっては諦めることが多いです。 基本的に担当制なので、担当利用者様の訪問を誰かに替わってもらうということが出来ません。経験豊富なベテランスタッフは初見の利用者様でも記録を見てやるべきことを判断出来ますが、替わってもらいたい時間にそのスタッフも担当が入っていると空きが出てしまいます。 そして、利用者様も「知らない看護師が来た」ということで、人見知りをする方もいらっしゃいました。病院側はそれぞれの家庭の事情に合わせて配置や勤務形態を変えてくれたりするので、働き続けたいと思ったら勤務している病院に相談すると良いと思います。
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看護師パートの職場「内科外来」

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内科外来のパート看護師はほぼ平日の日中業務なので、子供がいるママでも無理なく働くことが出来ます。いくつか病棟の求人に応募した際も、看護師派遣会社の面接していただいた方から「ご家族構成を拝見すると、外来の方が良いと思いますが」と言われたことが数回ありました。 実際外来に入職してみると、病院事務の受け付けは時間通りに閉まるので、基本的には終業時間通りに上がることが出来ます。 受付時間ギリギリになって救急要請を受け入れ、諸々の処置や検査をしてから病棟や他の病院へ申し送ったため時間外勤務が付いたこともありましたが、例外は年に数える程でした。 正社員となると条件として夜勤が可能であることを挙げている病院が多いですが、パートとして働いているのは小中学生のお子さんを持つママナースで、日勤の方がほとんどでした。 確かに給与の面では正職員とパートでは大きな差があります。賞与が年々上がっていく正職員に対し、パートは何年経っても時給制で定額です。でも、正社員は会議や研究発表などがありますが、パートはそういった時間外のことに関しては強制されません。 やはり給料は気になってしまいますが、家事や子育てをしながら働けるのでそのへんは目をつむっていました。