看護師辞めたい
Nurse

ママナースがパートとして復職する大きな2つのタイミング

Q

お子さんが小学生になった時

A
次に多い復職のタイミングとしては子供が小学生になる時です、正職員で勤務していて、出産前に退職した看護師が、子供は社会性と自立心を身に付ける時期になり、小学校では給食も始まる、両親は遠方だけれども、とりあえず健康、両親の介護が始まる前に自分のキャリアアップを計りたい、といったこともあってこのタイミングで復職します。 低学年のうちは午前パート、高学年になったら1日パートも可能ですが、学校が夏と冬の長期休暇に入ると、夏は自転車や水の事故、冬は室内のストーブなどが心配です。 緊急時に備えて、病院や内線番号を大きく書いた紙を自宅電話に貼っておいたり、子供が外出する際に持たせるようにします。火の出るストーブは大人がいない時は使わないように指導し、電気暖房機と電気コタツ、ウォームビズで過ごすなどの工夫で乗り切ります。 ガスコンロなども子供だけでは危険なので、昼食はお弁当を作っておいたり、お皿に焼きそばをよそってラップを掛けておき、電子レンジで温めるだけでいいようにすると安心ですね。
Q

お子さんが幼稚園や保育園に通い始めた時

A
ブランクは短ければ短いほど良いです。家庭に長い期間浸っていると、挨拶一つ取っても主婦感覚が滲みます。 ただ、「子供は2人以上は育てたい」「周りに頼れる人がいない」といった各御家庭の事情をふまえて、無理のない復職をした方が良いです。 まず1つ目の復職のタイミングとしては「お子さんが幼稚園や保育園に通い始めた時」です。退職してから数年しか経過していないので多少の医学の進歩にも順応できる上、見た目も中身も〈若い〉部類に属するので、病院側の『働いてくれるだろう』という期待も大きいです。 子供の成長にしたがって勤務時間を増やしたり、やがては正職員ということも視野に入れることが出来ます。一方、毎日のお弁当作り、送迎、PTA活動、をこなすのはやはり大変です。送迎は時間厳守ですし、幼稚園のPTAは必ず何かに所属しなくてはなりません。8時30分から13時まで、といった午前パートで、無理なく勤務されている方が多いようです。