看護師辞めたい
Nurse

パート看護師として絶対に働くのをやめたほうが良い病院の2つの特徴

Q

パートであるがゆえに忙しすぎる職場

A
これも実際のお話。パートには仕事を言いつけて常勤は10時にお茶の時間を設けているというところもあるのです。パートは時間で区切られているので、その時間に集中して仕事をこなさなければなりません。そのため休んでいる暇はありません。育児などがあるために仕事をセーブしてパートとして働いている人もいるでしょう。そのため何としても定時に帰るために自分の仕事は終えなければならないのです。 またパートの中には1日5時間勤務の人もいるでしょう。法律では6時間勤務から休憩をはさむことになっているので、5時間では休憩は入ってきません。朝8時から勤務だとすると午後1時まで。朝の回診や清拭などの処置、経管栄養や術前準備、昼の食事介助と午前中は忙しく休んでいる暇はありません。 忙しい職場ではその連続で、体調を壊す人も多いですが、スタッフが少し休憩を取っていいという一言がなければ、パートは休むこともなかなかできないでしょう。パートが動いて当然と考える職場よりも、そのような気遣いがある病棟がいいなと思います。
Q

常勤看護師とパート看護師の格差

A
パート看護師として働く場合、病院によっては雑用係、看護助手がやるような仕事ばかりを任されることがあります。実際にある話では、パートにはおむつ替えなど下の世話ばかりを任せる、バルンカテーテルの尿を捨てて回る、吸引瓶の中身を捨てて回るなど、看護師の仕事としてはしなければならない仕事なのですが、決してきれいとは言えない仕事ばかり任されることがあります。 それに反して常勤は、部屋周りをしながらバイタルサインをはかって、あとは記録ばかりで主にデスクワークをしているという、看護師の格差がある病院もあるのです。 パート看護師の中には、本当は常勤で働きたいけれど、諸事情があって今はパート看護師という選択でしか働くことができないという人もいるはず。特にもともと外科系などでバリバリ働いていた人にはそのような職場は物足りないですね。