看護師辞めたい
Nurse

パート看護師が職場選びで現地に足を運ばないと後悔する3つのこと

Q

これからパートとして働く職場が前の病院と比べて設備が劣る

A
電子カルテ、バリアフリー、自動水洗など最新設備の病院から、バインダーカルテ、正面玄関に段差、「ひねる蛇口」などの古い設備の病院に移ると、カルチャーギャップに苦しみます。 新しければ良いと一概には言えませんが、『今どきこんな…』『前の病院は自動だった』と思っていることが、ふと口に出てしまうとスタッフのブーイングは必至です。 立ち枯れした花瓶の花、ホコリが積もっている造花や人工グリーン、年月の経過を感じさせるポスターや掲示物、古い雑誌や「ご自由にお取りください」のパンフレットなど、長年勤務している職員にとっては毎日の風景なので、気が付かないことが多いです。 立ち働いているスタッフの体感温度に空調を合わせたため、待合室が寒々としていたり、便宜上、車椅子やストレッチャーを通路に置いている病院もあります。 良識ある管理者は、スタッフに環境整備を指示したり具体的にレイアウトを変えて、患者さんが安心でき、かつ職員が働きやすい職場環境を作るので、待合室もスッキリして温かい雰囲気が漂っています。 また、診察室の裏や病棟の詰所から「ギャハハ」と職員たちの笑い声が聞こえてくる病院もあります。その日常的なデリカシーの無さが問題視されていない、あるいは管理者自身も仲間に加わっている残念な組織だととらえた方がいいです。
Q

パートとして働く職場まで通勤距離が遠い場合も

A
「日中は15分で到着するけれど、朝の通勤時間帯は道路の渋滞で30分かかる」「急行が止まらない駅なので、始業時間に間に合うためには早い電車に乗る必要がある」習慣化することは大切ですが、休むほどではない体調不良や交通機関のトラブルもあります。 マイカー通勤の場合、出勤時間ギリギリだと、職員玄関から一番遠い駐車場に停めなくてはならなくなります。 最悪の場合、停める所も無くなります。正職員はともかく、自分の時間を重要視することが目的のパートなら、自宅から近いことが最優先です。