看護師辞めたい
Nurse

パート看護師の求人探しで後悔しないために知っておくべき3つのこと

Q

自分の得意分野を見極める

A
若い方なら色々な科を経験して、その中で自分に合っていて興味が持てる分野を選択してエキスパートになる道があります。学生時代の学習習慣を身体や脳が覚えているので、テキストを読んで記憶し、臨床で実際に経験し応用する力を伸ばす可能性が広がっています。 チャレンジ精神は大切です。「生涯学習」のように、新しいことを取り入れることで脳の活性化が図れます。でも、職場は、カルチャーセンターではありませんし、趣味の場でもありません。 即戦力が求められています。処置器具の扱い方から良肢位の固定、介助の方法やクッションの当て方まで、外科で経験を積んでいる看護師は無駄な動きが無く、医師を待たせることも患者さんが不安に思うこともありませんが、内科歴が長い看護師は鈍い印象が否めません。憧れではなく、自分の適性を踏まえて探しましょう。
Q

看護師の求人サイトのコンサルタントを頼り過ぎない

A
看護師求人サイトは情報量が多く、コンサルタントがこちらの提示条件に合った職場を探してくれ、紹介から面接日程の調整、辞退まで取り仕切ってくれますが、特定の、懇意にしている病院があるという場合もあります。 『コンサルタントはA社で進めようとしているけれど、自分としては、B社の方が雰囲気が良さそうに思う。でも、素人考えだから、お任せした方がいいのかしら』という不安の種が、後に大きな後悔となるかもしれません。自分できちんとハローワークの検索を利用して吟味することは、コンサルタントの紹介を裏付けることになるかもしれません。自分で選んだという前提があれば、入職してから多少難が有っても納得がいきます。 時給が高くても、訪問看護の交通機関が自転車で、タイヤなどの修理は自分持ちだったり、入職してから「親睦会費」という名目で集金があるなど、求人票には記載されていない持出し部分もあります。 また通勤時間が長いのに時給が高いという理由で選んでしまうと、お金は増えても結局時間を失ってしまっているのでそこを注意しましょう。通勤時間や仕事内容、働きやすさまで含めて求人を選ぶようにしましょう。