看護師辞めたい
Nurse

パートとして復職してから後悔しないために求人探しで看護師が注意したい3つのこと

Q

人の入れ替わりが激しい常に求人を募集している場所は注意

A
求人を出している中には、通年、看護師の求人情報をしているところがあります。病院の立地条件や待遇面で看護師がなかなか集まらない病院もありますが、それ以外にも看護師が集まらない理由というのもあるのです。 また就職しても看護師が定着せず、入れ替わりが激しい所もあります。これは求人を見ただけでは判断できませんが、口コミや地域の評判、また職業安定所などから調べることもできそうですね。 看護師の定着が悪い理由として、勤務がきつい、休みが取りづらい、また子育てに関して協力が得られないなど様々な理由があります。一旦採用・入職してこんなはずではなかったと後悔しても遅いです。できる限り求人を出している病院の情報を集め、自分の希望する働き方ができるかどうか判断し、それに合う病院を探す必要があります。 面接時に病棟内を見学しただけでは、なかなか職場の雰囲気をつかむことはできません。そのため見学時はとても良い印象だったけど、働いてみたら実際は少し違って後悔しているという人も少なくはありません。 そんな後悔をしないためにできること、それは可能ならば病院に交渉して、面接の前に職場見学の日を設定し、病院の印象を見てから面接を受けるかどうか決めること。 実際にブランクが長い人は、復職に対して不安を持つ人も少なくありません。お願いすると現在の医療・病院の状況を把握できるように施設の見学をさせてくれる病院もありますよ。その時に実際に子育て中のスタッフの話なども聞くことができれば、復職することに対して安心感も生まれますね。
Q

急に子供が熱を出しても休むことができるどうかの判断材料に

A
求人を探すときに、求人票に事業主や病院の規模、また看護師の数など記載してあることが多いですね。その時に病床数はいくらあって、それに対する看護師の割合なども必ず見ておきましょう。看護師の割合で、看護師の数の充実度を少し判断することができます。 パート看護師として働き始めるとき、子供が急に熱を出して休む可能性があるのは、想定内でしょう。しかし看護師が不足している病院の場合、常に人員がギリギリなので、急に休むと迷惑をかけることにも…そのため看護師の数は少し充実しているところの方が、パート看護師にとって働きやすい環境といえるかもしれません。