看護師辞めたい
Nurse

メンタル面の疲労具合から見る看護師の派遣とパートのメリットデメリット

Q

パート看護師のメリットとデメリット

A
パートは、特定の職場に属し、相談しながら日数や時間、仕事内容を決めて働くことが可能です。その職場で新たに知識を得ること、継続的に同じ職場で働く事で、自分のキャリアとすることも可能です。特定の職場で働くことで、職場のスタッフともチームとして働くことが可能であり、毎回異なる職場にいくという緊張感や疲労はないと言えます。 一方で、働く日数は異なりますが、普段の仕事内容は、常勤スタッフと同じ事もあり、また、常勤と多くのことを共有して仕事が進められます。継続して働く期間が長くなってくると、新たな取り組み時にマニュアルを作るなど、信頼されているが故に、任せられる仕事も増えてくる可能背があります。 また、人手不足の際には自身が希望した日数以上の勤務を依頼される事もあるかもしれません。繁忙期には、やむを得ず残業になる可能性も。仕事に慣れ、チームの仲間として信頼されるが故の大変さはあるかと思います。 いかがでしたか?子育て中のママナースは、近い将来、自身の時間をどのように使い、働いていこうか考えておられる方も多い事かと思います。それぞれをよく比較して、自身の要望に合った働き方を選べるといいですね。
Q

派遣看護師として働くメリットとデメリット

A
派遣は、特定の職場に属さずに、自身が都合のよい日、時間、時給、仕事内容を選び働くことができます。自分や家族の予定を一番に優先し、合間に働く事が可能です。 半日、全日、日中のみ、夜間のみなど、職場があれば時間も様々、仕事内容も、健診、外来業務、処置、病棟でのケア、施設でのケア、デイケアなど様々です。未経験の内容の場合、応募するのにためらいもあり、未経験であるとできない内容もありますが、その場合をのぞき、自分が経験したい仕事内容を1日のみなど単発で経験することも可能です。 一定の職場に属さないため、もしその職場の人間関係がよくはない所でも、その日1日限りであり、自分が継続して巻き込まれるようなことはないでしょう。その場限りでの仕事のことが多いため、残業も少ないところがほとんどでしょう。自分自身の時間の管理がしやすいという一番の利点があげられます。 一方で、特定の職場に属さず、毎回異なる職場で働くという緊張感や疲労感があります。一つの仕事内容に関しても、その方法はその職場によって異なることは多いでしょう。 毎回、方法を確認しながら仕事を進める地道な努力が必要です。同じ職場での募集があれば別ですが、1日1日違う職場で、それぞれの方法を確認しながら仕事を進めなければならず、自分のペースで仕事ができるようになる頃には、その仕事の終了時刻間際ということも。派遣のみで行った仕事に関しては、経験したと言えても、自分のキャリアとして身に付いた事にはならない事があります。