看護師辞めたい
Nurse

新人看護師が1年目の夜勤をうまく乗り越えるの5つのコツ

Q

夜勤をあえて多めにシフトに入れてもらう

A
月に数回しか夜勤をしないと尚更次の夜勤が来た時に緊張するものです。ですが、月の夜勤の回数を増やすことで体が夜勤になれて来て、夜勤業務の方が楽に感じるものです。 また、夜勤回数が多いことで日勤の中にたまに夜勤に入るよりも早くに夜勤業務を覚える事が出来ます。夜勤回数が多いとそれだけ夜勤手当で給料も増えるので、日勤業務をこなすよりは若いうちは得した気分になるくらいうまく乗り越える事が出来るははずですよ。 「人手も少ないし、何かミスしたらどうしよう・・・」とても不安になりますよね。新人さんは特にミスをすると厳しく注意されてしまいますね。 それはもちろん、ミスが重大な事故につながるからです。注意されるごとに意識が引き締まるものですが、やはり怒られるのは嫌ですし、それが続くと夜勤への自信をなくしてしまいます。何度注意されても同じミスをしてしまう人もいるのですが、そうはなりたくないですね。 大事なことはなんといっても「確認」です。目で見て、声に出して、指をさして2度確認です。他のナースの目を借りても良いでしょう。流石に目を貸してくれないナースはいないはずです。小さなミスから重大事故まで、ほとんどのものは確認を怠った・不十分であったことから起こります。とにかくダブルチェックで、ミスを防ぎましょう。 夜勤を始めたばかりでは、身体も気持ちも全然慣れていません。夜勤の日は予定もいれず、ゆっくり過ごしましょう。休憩時間に眠れないかもしれませんし、夜勤前に睡眠をとってもいいと思います。 休憩時間には、しっかり食事を摂って、できれば仮眠をとるようにしましょう。夜にがっつり食べると太る・・・なんて心配しないでください。ナースは体力勝負です。特に1年目は、ダイエットなんて気にしていられないほど忙しく感じるでしょう。 一年目の夜勤は「基本に忠実に」がポイントです。これを重ねることによって自分自身の業務パターンやリズムが出来上がっていくのです。
Q

新人の頃の夜勤はまずは先輩看護師の流れに従う

A
ナース1年目の初夜勤は本当に緊張しますよね。できればその日がきてほしくないと願ったものでした。どうすればあのベテランナースのように、なんともない顔で夜勤をこなせるようになるのでしょうか?最初の夜勤勤務は緊張しますよね。緊張から中々夜勤前の仮眠を取れない人も多いかと思います。ですが、夜勤の最初の数回はプリセプターがワンツーマンで指導してもらえるか、指導者がきちんとついて指導してくれるので、それほど心配しなくても大丈夫です。 それよりも指導者やプリセプターがつかない夜勤をうまく乗り切るコツを覚えておくことが大切です。というのも夜勤は人数が少ない分、その看護師によって微妙に業務の順番が違っていたりするものです。 夜勤で一緒になる看護師の夜勤の業務内容を覚えてうまく働けるようになる事で、夜勤も苦痛なく乗り切ることが出来ます。基本の業務手順と少しは違っていてもその看護師の流れに合わせる事が大切です。 一つの病棟でもチームナーシングを取り入れている病棟もあります。その場合は夜勤二人体制でもほとんどお互いの受け持ち患者の状態を知らない場合がほとんどです。 ですので、急変での対応でどうしていいかわからずに一緒の夜勤看護師に急な対応を求めても、相手の看護師の業務が忙しかった場合には協力してもらえないこともあります。夜勤での人数の少なさからきちんと急な変化にも対応できるのかが心配になりますよね。 そういう場合は早めに出勤し、患者の情報収集をして、心配な患者に対しては前もって日勤の看護師にわからないことや心配な点は確認をしておいた方が安心して夜勤に取り組めるでしょう。