看護師辞めたい
Nurse

看護師の夜勤バイト,夜勤専従で働いている人はどういう人が多い?

Q

看護師夜勤のバイトをするナースは昼間をスキルアップや本業に使う

A
夜勤バイトをする人の中には、あえて昼間にしたいことがあるから夜勤バイトを選択するという人もいるのです。中には昼間、看護師とは違う仕事をしている人がいるかもしれません。 私の同僚にもいました。もともと看護師として働いていたけれど、趣味のエアロビが講じてインストラクターにまでなりました。しかしエアロビは看護師ほど収入がなく、また大会などにも出るので結構お金がかかること。そのためにエアロビインストラクター一本だけでは生活ができず、夜勤の看護師のバイトをしているという同僚が…。 やりたいこと、やらなければならないことがあると仕事はきつくてもこなせるだろうし、実際その同僚は、夜勤はきついなあといいながらも、いつもいきいきしていました。私は、その同僚のことを夜勤明けでも仮眠をとってすぐにレッスンに向かい、とてもパワフルで輝いている女性だなと感じていました。 このように別の職業や趣味に時間を費やす人もいるけれど、看護学生で学校に通っているという場合もあります。准看護師の資格を取って、夜勤バイトをしながら今度は正看護師の学校に通っている学生もいるのです。学生の場合は、看護師としての経験が浅く、夜勤でも介助的な仕事になることもありますが、それでも多くの経験をえることができますし、収入も得ることができます。 このように見てみると、自由を求めて夜勤バイト、夜勤専従をする人もあるけれど、それだけではなく、実際は努力家の看護師で夜勤バイトをしている人も多いのです。 また、一概には言えませんが、シングルマザーで頑張っている方もいます。実家の母と同居、あるいはスープの冷めない距離に住んでおり、「ママが夜勤の日は、子供はおばあちゃん家にお泊り」というシステムが成り立っています。中学生以上のお子さんを自宅に置いているという逞しいご家庭もあります。 20歳代から一看護師として勤続してきたけれど、50歳を過ぎて体力の衰えを感じ始めた。子供は既に独立、夫は定年間近でリタイア後の人生設計を考え始めている。両親は健在、かろうじて自活しているけれど、そろそろ介護の必要性が出てくる年代、という方です。 日中の時間を、趣味の家庭菜園や、ペットの世話に活用している方もいらっしゃいます。日勤の看護師が忘れていった戸締りなどの問題を、管理者にきちっと提起し、改善を促すことができる発言力もあります。 友人や知人の結婚式に招かれていた時代は過ぎ、故郷の親からも「誰かいい人いないの?」というプレッシャーをかけられなくなり、『私もしかしたら一生独身かも』という焦りが消えて、ある意味吹っ切れて、潔く自分の人生を切り開こうとしている方です。 傍から見ていると、「素敵な女性」が多いです。誰に対しても裏表が無く、仕事ができ、ユーモアのセンスもあり、ふとした会話の端に知性を感じさせることもあります。 1人の時間を有効に使う術を心得ているので、『カニが食べたい』と思えば新幹線に乗っていますし、『焼き肉が食べたい』気分なら飛行機でお隣の国まで飛んで行く行動力があります。
Q

看護師の夜勤バイトをするのは若くて独身、自由がほしいと願う人

A
夜勤バイト、夜勤専従を希望する人はいろいろいますが、その中には若くて独身、夜勤のバイトや夜勤専従をすると昼間に仕事がないので時間の縛りがない、自由を求めている!といったことを望んでしている人もいます。 年齢的に若いと体力もあるので、夜勤を月に数回こなしても体力的に問題ないかもしれませんね。また独身であれば、自分の生活を維持できればよいだけで、ほかの家族に迷惑かけることはないし、自分の意志で夜勤をすることができますね。 昼間の時間を自由に使うことができる、また夜勤は毎日やるわけではないので、仕事と仕事の間隔があいてその間も自由にできる、といった考えで好きなように過ごすことができることに魅力を感じてあえて夜勤を選ぶ人もいます。