看護師辞めたい
Nurse

看護師が夜勤明けの休みの過ごし方で体調を崩さないために大事な2つのこと

Q

看護師は夜勤でたまったストレスを趣味で解消

A
看護師の夜勤では身体的にも精神的にも、かなり負担があると思います。時には、患者さんが亡くなったり、インシデントがあったりして、上司から注意を受けたりなど、精神的に落ち込むことも少なくありません。 そういったストレス状態を、ずっと引きずり、次の勤務まで持ち込むのは、ミスをすることにつながったり、ためこんでしまうと、もう仕事をしたくないという気持ちにまで陥ってしまいます。 こういったことを防ぐには、やはり、夜勤のあとにある休みをどう過ごすかがポイントだと思います。看護師は必ずしも、夜勤の後の休みが土曜日だったり日曜日になるわけではありません。平日休みが多いです。 そのため、友人などと都合をつけるのが難しかったりしますが、意外と一人でリフレッシュする方法はあります。体を動かすのが好きな方は、ジムやプールに行ったりするのもおすすめです。 インドア派の方はDVDを借りて見たり、映画館に行くのも良いです。いずれにせよ、何か趣味を持って、この夜勤後の休日を充実して過ごすことがストレス予防のためにも良いでしょう。 リフレッシュするためには、遊びに行くことも大事です。ただし、疲れているので自分の体の状態と相談しながらにしましょう。飲酒もほどほどにしないと睡眠不足で泥酔してしまいます。次の日の仕事がつらくなります。 夜勤明けの過ごし方は、人それぞれです。ひたすら寝るという人もいれば、リズムを戻すために、うたたねぐらいしかしない人。部屋にこもって好きなDVDを見ながら起きているという人。自分がゆったりとリラックスできて、自分なりのリフレッシュできる過ごし方をすることが大事でしょう。
Q

夜勤明けは次の勤務、次の夜勤を考えて生活リズムを調整

A
若いうち(20代前半)は寝なくても遊びに出かけたけど、もう寝ないと無理というのをよく聞きます。体力のある若いうちは、遊びに出かけても大丈夫だったのにとみなさんよくいいます。 2交代制の夜勤ならば、夜勤の次の日は必ず休みになります。この休みの日の過ごし方ですが、その次からの勤務によって、生活リズムを変える必要があると思います。睡眠不足のまま次の勤務を迎えると疲労が蓄積され風邪をひいたり、胃腸の調子が悪くなったりと体調不良の原因になります。 例えば、次の勤務が日勤ならば、朝からの勤務なので、休みでも早めに起きて、しっかり活動しましょう。昼食食べたら眠たくなって昼寝というのも、夜寝られなくなるため、いけません。 どういう過ごし方をするかは人それぞれですが、なるべく、外に出かけ、夕方くらいまでは動いたほうがいいと思います。そうなると、夜も0時前くらいまでには眠くなり、7~8時間の睡眠をとり、日勤にのぞめるとおもいます。 逆に、また夜勤に入る、夜勤専従の方はこういうケースになると思いますが、そういう看護士さんはちょっと朝はゆっくりめに起きて、昼から本格的に活動し、夜は友人や家族と食事に行ったりして、寝るのも少し遅めでもいいかもしれません。そうすることで、夜勤入りの日も遅めのリズムになり、夜勤帯も体が動きやすくなると思います。