看護師辞めたい
Nurse

看護師が夜勤でホルモンバランスが乱れた時の3つの対処法

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三食バランスよく栄養のある食事を摂る

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夜勤が終わると満腹中枢がおかしくなるのか、過食になります。これは、私だけではなく他の看護師や介護士の人も良く聞きます。食べずぎに注意し消化の良いものを夜勤明けの日には摂るようにします。 夜勤で乱れたホルモンバランスは食事で整える事が大切なのですね。ホルモンバランスを整えるためにたんぱく質やビタミン類、葉酸や鉄分を三食バランスよくとるようにしてください。 また、長芋や根菜類を取る事で女性ホルモンのエストロゲンに似た働きを体内でしてくれる事もあるのでお勧めの食材です。また、体を冷やさない様にしょうが汁など体を温める食事も有効です。また、飲酒や喫煙は適量にする事も夜勤で乱れたホルモンバランスを整えるためには必要なことです。 夜勤で朝日を浴びない生活を続けると自律神経が乱れてしまい、女性ホルモンが乱れる原因にもなります。そうなるとかえって生理不順や婦人科系の疾患にかかりやすい体になります。夜勤明けの朝日は浴びるのもつらいくらいに目が開けられずに辛いですよね。 ですので、夜勤明けの日は無理に朝日を浴びなくてもいいです。夜勤明けの次の日は眠気が残っていても朝早くに起床して太陽の日を浴びる様にしてください。そうする事で自律神経のバランスが整います。 体内時計が整うとホルモンバランスを改善する事ができます。夜勤明けはカフェインの多い飲み物を取らずに体内時計を戻す事が出来る様に体調管理に努める事も大切な事です。 またシャワーだけでなく、ぬるめのお湯をバスタブにいれてゆっくり入ると自立神経が整うだけでなく、疲労回復にも効果的です。   夜勤の内容は病院の種類、施設などによってちがいますが、ハードなことには変わりなく、ストレスも多いです。仕事終わりにマッサージやアロマテラピーなど行って疲れをとる人も多いです。
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夜勤のせいで体調を崩しやすい看護師

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看護師をしていなくても、夜更かしをしたりすると肌の調子が悪くなったりする女性は多いと思いますが、看護師なら夜勤があるのでなおさらです。 夜勤の勤務時間の長さは2交代で16時間、3交代制で88時間というのが普通です。16時間はとても長く、夕方15時から15時の間に入って、翌日の9時まで。8時間の場合は0時から9時になります。 他の人が眠っている時間に起きて仕事をしなければいけません。その前に仮眠をとる人がほとんどです。こんな生活になるのでホルモンバランスは崩れ、お肌の調子は悪くなり、体調を崩しやすくなります。 正社員看護師の場合夜勤のクールが終わると日勤が2,3日続きます。この日勤が睡眠不足のまま仕事をするひとも多いのではないでしょうか。どうすれば体調をもどすことができるのでしょう 夜勤が続いて体内時計が崩れると、ホルモンバランスが崩れて生理不順や不眠、いくら寝ても体調がすっきりしないというような症状が出てきます。そのうえ、夜勤や仕事でのたまったストレスをそのままにしているとかえってストレスは溜まってしまいます。 一番は規則正しい生活を送ることがホルモンバランスを整えるには一番良い方法ですが、夜勤業務がある看護師はそういうわけにもいかないですよね。たまったストレスは好きな事をして発散し、ストレスをため込んだままにしない様にすることもホルモンバランスを整えるためには大切な事です。