看護師辞めたい
Nurse

看護師の夜勤専従の求人を看護師転職サイトで探すときに注意すべき3つのこと

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夜勤専従として働く上で自分の得意とする分野を知っておく

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夜勤専従で働くとなると、配置された診療科・部署で、ある程度早い段階から戦力として期待されます。そうなると、自分の得意分野で働いていく必要があると思います。これまでの自分の看護師経験や看護学校での成績、実習のことを思い出したりして、どういった分野が得意だったのか、好きだったのかを自己分析しておきましょう。 やはり、夜勤という特性上、苦手分野での勤務は自分にとっても大きなストレスになりますし、周囲にも迷惑がかかってしまう可能性があります。求人を探す前の段階から、診療科・病棟の希望を絞った上で見ていくと、安心ですし、面接などもスムーズに進んでいくと思います。得意分野といえど、事前学習もしっかりしておくと、なお万全かと思います。 看護師という職業はほかの職種とくらべても非常に次の職場が決まりやすいのが特徴です。しかしそれだけ出入りがあるということは職場の環境が個人にはあわなかったり、条件や環境自体がわるいということもあるでしょう。 そんな看護師たちに代わって職場の環境や条件などを踏み入って調べてくれて就職まで導いてくれるのが看護師の求人サイト・サービスというものです。現在は全国規模から地域を限定したものまで多く存在します。 それぞれのサイトで同じ職場を紹介してくれることがもちろんあります。登録している施設・病院は同じでも、もっている情報は同じものとは限りません。一つのところで情報を得ても次のところでは違う情報が得られることもありますので複数登録しておくとよいでしょう。ただし登録数が多すぎると自分で整理できなくなるので多くても2~3サイト程度にしておくと良いでしょう。 全国規模のサイトもいいのですが、規模が小さいぶん地域を限定することでその地域の施設の情報に強いということもあります。
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常勤の夜勤専従、バイトとして働くメリット・デメリットを把握しておく

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夜勤専従でも、病院によって、常勤で正社員として雇用するのか、または非常勤でパート・バイトという形での雇用をするのか分かれると思います。まず、常勤のメリットとしては福利厚生がしっかりしていて、収入も安定しており、賞与や昇給が望めるということです。デメリットとしては、定期的に出勤しなければいけないため、体力的な負担はかかります。 更に、経験を積んでいくと、夜勤リーダーなどの役割を与えられ責任が増してくる可能性があります。非常勤のメリットとしては、自分で出勤する日数を調整できるため、体力的な負担や責任という意味では軽いです。 また、自分の予定に合わせて動けるので、プライベートを優先させたり、重視したりすることができるでしょう。デメリットとしては、出勤日数が少ないとその分、収入も減りますし、賞与や昇給といった待遇面も期待できない可能性が高いです。自分の置かれた状況を考え、どちらで働くことがメリットがあるのかを判断し、求人を探していくことが必要でしょう。