看護師辞めたい
Nurse

看護師の夜勤明けに体調管理のために誰もがやっている3つのこと

Q

夜勤後の我慢は厳禁!しっかりと食事をとろう

A
夜勤明け、お腹が空かない人なんていません。食べたいものを遠慮せずに食べましょう。ダイエット中の人、夜勤のときはダイエット中止です。身体はエネルギー、糖分を欲しています。身体だけではありません、精神的にも食べることでストレスを軽減できます。ナースの皆さんなら、夜勤がどんなにストレスであるかわかっていただけるでしょう。それをいつまでも引きずりたくありませんよね。忙しく働いたのだから、食べたって全く問題ないのです。自分へのご褒美です。なかには「夜勤明けビール」をするツワモノも男女かかわらずいますよ。もちろん、暴飲暴食は身体に悪いので避けてくださいね。 一番大事なことです。夜勤がなぜキツイかといえば、長時間労働なのに夜眠れないからです。人間、やはり夜に眠るようにできているようで、夜勤で心身不調になるのは睡眠リズムがバラバラになるからと言われています。朝になれば、夜勤が終わる前から眠いですよね。「帰ってから寝てしまったら、その日の夜に眠れない。」と心配される方が割合多くいます。でも、気にせず眠くなったときは眠るのが一番です。我慢して起きていても、いずれ身体が電池切れのように眠りへとシフトしていきます。身体が睡眠を欲しているのに抵抗する必要はありません、肌にも悪いですしね。何も考えずに寝ましょう。 ナースは夜勤が当たり前とはいえ、特に女性の身体にはつらいですね。 最低限の対処は忘れないようにして、ホルモンバランス、それだけでなく体調全般を整えていきましょう。それが夜勤を続けていくために大切なことです。
Q

夜勤後は入浴して気分をスッキリ&身体を温めましょう

A
普段は夜間に睡眠をとっていますから、たまに夜勤をすると本当に調子が崩れますよね。特に女性は夜勤のためにホルモンバランスが乱れてしまうことも多いといわれています。極端に言えば、夜勤をしなければいいと言うのが一番シンプルな答えなのですが、ナースと夜勤は切り離せない関係です。また、単発で夜勤をして稼ぎたいという方もいますよね。では、ホルモンバランスが乱れたときにどう対処すればよいのでしょうか。 普段、ただ寝ているだけでもコップ1杯の汗をかいているといわれているので、夜通し働いたら相当の発汗があるはずです。帰ったらまず入浴して汗を流し、夜勤のことはすべて忘れてしまいましょう。また、湯船にしばらく浸かって血液の循環を促進してください。酷使したパンパンの脚をよくマッサージしてむくみをとってあげましょう。夜勤明けは顔もむくんでいることが多いので、輪郭に沿ったリンパ部分もやさしく流してあげると気持ち良いですよ。 また夜勤明けの身体はまだ「働くモード」です。つまり交感神経が活発で、先にも述べましたが身体も脳も興奮状態です。入浴することで身体を「リラックスモード」、副交感神経を働かせることがホルモンバランスを整えるひとつのカギとなります。十分にお湯に浸かって身体を温めてください、血液循環をよくすることでストレスも取れます。とにかく、何も考えずに入浴しましょう。長風呂をしたいときには少しぬるめの湯に30分~1時間ほど入れば十分にリラックスできるでしょう。湯冷めしないように気をつけてくださいね。