看護師辞めたい
Nurse

看護師が夜勤中に眠くてしょうがない、仮眠中に眠れない時はどうすればいい?

Q

自分が眠りやすい時間帯を把握し、仮眠の順番を調整

A
夜勤帯も深夜帯に入り、いざ休憩に入りました、しかし横になっても全然眠れません。どうしよう?といったことはよくあります。やはり、患者さんの看護にあたり、身体的・精神的に過度の緊張状態にあり、交感神経も優位になり、興奮しているため、なかなか寝付けません。 看護師によって、「私は夜勤に来る前にあまり寝てこなかったから、先に休憩に行って早めに休みたい」という方もいますし、逆にしっかり寝てきたから、割に朝方に眠くなるので後がいいという方もいます。休憩に行く順番は業務の進行状況や、夜勤リーダーさんの判断に基づいて、話し合いをして決めることが多いですが、そういった時には自分の仮眠しやすい時間を把握し、先がいいか後がいいかといったことをはっきり希望として伝えましょう。 変に気を遣って、どちらでもいいですと言ったりして、自分の寝れない時間帯に休憩へ行って、寝れないほうが後でしんどい思いをするのは自分です。夜勤をこなしていくうちに、自分の眠くなる時間帯がわかってくると思うので、把握し、良いタイミングで仮眠に入ってみましょう。 夜勤の休憩はどこの場所でとるかというと、病院によって分かれると思います。しかし、ナースステーション内でとるということは仮眠休憩としてはほぼ含まれないと思うので、別に休憩室が用意されていることが多いはずです。 休憩室に行き、簡易ベッドが置いてあることが多いため、そこで横になるわけですが、少しでもリラックスできる方法をとりましょう。例えば、服装です。白衣を着たままだと、汗だったりベタつきやポケットに入れているものなどが当たったりして気になって、眠りにくいです。思い切って、パジャマやTシャツを持参しても良いかなと思います。 普段、眠っている格好にしてみることで頭も仕事モードから切り替わるきっかけになると思います。あとは、深夜帯の休憩なので、夕食後から時間も経ち、小腹が空いて寝れないということも考えられるため、間食をするのも手です。 健康的なことを考えると、カップラーメンやチップス系のお菓子はおすすめできませんが、ワンタン麺などヘルシー系のものを持参しておくのも良いです。よくコーヒーを飲まれている方がいますが、カフェインは休憩前にとると、当然眠れなくなるので、休憩後にとるようにしましょう。
Q

看護師が夜勤中に眠くてしょうがない時の対処法

A
夜勤を経験している人なら誰もが経験あることですが、夜勤中に眠くてしょうがない、また休憩中の仮眠の時間に全然眠れない時にどうすればよいかというのは頭を悩ましますよね。眠くなった時にどうすればよいか、休憩中に眠れない時にはどうするかについて考えてみましょう。 止まっていると睡魔が襲ってきます。とくに朝方記録をしてる時など睡魔が襲ってきます。じっとしていると眠くなるので、とりあえず立って、深呼吸でもしましょう。それでも眠い時はコーヒーや紅茶を飲んで、カフェインの力をかりましょう。また、疲れてくると眠気も増すので、栄養ドリンクを飲んでいる人も多いです。今はいろいろな種類のドリンクがあるので、試してみてはどうでしょう。他には目薬をさすのも有効です。 また夜勤に入る前に仮眠をとってくるのも重要ですよね。夜勤の勤務の時間は2交代か3交代で変わりますけど、夜勤の前には仮眠をとって勤務に備えましょう。遊びに行くのは論外です。夜勤は2交代で16時間勤務する場合が多いので、夜勤前に休憩していないと体がもちません。 疲労は誤薬などミスの原因にもなります。看護師は配薬や点滴などミスが許されない仕事です。正しい判断ができるようにして夜勤に臨む自覚が必要です。 また夜勤では口を動かしていないと、眠くなるから食べるという人もいます。食べると眠くなることが多いので、食べすぎないようにしましょう。また、夜勤の時は体のリズムもおかしくなっていることが多く、おなかがすきます。さっき食べたばかりなのに、またおなかが空いた。そんな経験があると思います。それで食べてしまうと胃腸の調子が悪くなるので注意しましょう。 もちろん仮眠の時間は休憩したほうが良いです。忙しくて仮眠の時間もほとんど取れないという人もいるかもしれません。少しでも仮眠時間があれば、とにかく休憩しましょう。横になるだけでもちがいます。足のむくみや腰痛改善にもなります。朝動くためにも仮眠時間は休憩することが大事です。起きれるかどうか心配だからと眠らない人もいます。起きなければいけないと思って眠ると、結構起きれるものです。 ただそうは言っても眠れない時ってありますよね。そういうときにはどうすべきなのでしょう。