看護師辞めたい
Nurse

看護師なら一度は味わう看護師が夜勤中にやる気が一気に下がる 6つの瞬間

Q

報告義務があるため、報告をしたのに理不尽な当直医師の対応

A
夜勤帯に例えば、患者さんが転倒したり、看護師が針刺し事故を起こしたりしたら、重大な症状に繋がらなくても、当直医師に報告して、然るべき指示を受け、処置をしなければいけません。 それは夜勤リーダー看護師としての責任だと思うのですが、そこで当直医師に報告すると、「なんでそんなことで連絡したんだ」とか「そんなことはお前らが悪いことで、俺は関係ない」といった理不尽な態度をとられることがあります。こっちはルールを守って連絡したのに、そんな言い方はないんじゃないか?とストレスが半端なくたまります。 自分が経験を積んで中堅層になってくると、それなりの責任ある立場がついてきます。仕事を任されることはうれしいことですが、病棟に重症の患者がいたり、これまで経験してこなかった看護技術が求められたりすると、中堅層でも戸惑うことが多いです。 しかも夜勤帯に、経験の浅い看護師と一緒ならなおさら不安は募ります。何も相談されずに新卒が動いてあとで問題になっても困りますし、相談されて、自分の経験範囲以上のものをもとめられた時も困るなあと思うのです。そんな時勤務の終わりには、どっと疲れが出てアーしんどいという思いになります。 当直の師長は夜中に2回くらいはラウンドに来るのではないでしょうか。当直師長さんが来るといろいろと相談できるときもあるので、心強いのですが、時には、おしゃべり好きの当直師長で困る時も!! 夜勤帯が落ち着いていて、急変や入院もなく順調に記録も終わりって頃の当直師長さん登場ならいいのですが、忙しいときや記録がたまっているときは勘弁してくださいって思う時もあるのです。 でもこの当直師長さんとの関係はぜひ良好に保ちたいのが看護師として本音です。それはもしもの入院や急変の時に当直師長に手伝ってほしいとか、良好な関係の上に成り立つ仕事上のかかわりがあるからです。 だからおしゃべり好きの当直師長に付き合うのは、勘弁してほしいなと思いつつ、あと後のことを考えるとやっぱり話に付き合っておかないとなと思ってしまうのです。でも当直師長が去って行ってあとは、なんだかぐったりです。 アルバイトで、病院の当直をしている医師っていますよね。患者に何かあったらもちろん呼ぶのですが、困るのはその医師の指示の出し方です。慣れた先生だと、当院にある薬を把握しているので、指示を出したからこれお願い!の一言で済むことがあるのですが、アルバイト医師の場合はそうはいきません。 そばについて、それはないから無理ですとか確認、お願いをしないといけないのです。オーダリングシステムがあればパソコンですぐにわかりますが、すべての病院がオーダリングを採用しているわけではないはず…そんな時患者の対応のしながら医師の対応もするということがしんどいと思うことの一つです。
Q

疲れている夜勤明けに、上司からの厳しい・冷たい一言や態度

A
夜勤も朝方になり、佳境に入ってきて、朝の8時頃になると、日勤者が出勤してきます。それまでに大量のナースコールや緊急入院、緊急処置などに振り回され、疲れ果てた自分も日勤者を見ると、もう少しで勤務が終わり、交代ができるとホッと安心するものです。 日勤者の中にはもちろん、師長など上司もいますが、そこで一言冷たい言葉や態度をとられるときのストレスは半端ありません。大変な夜勤で労ってほしいぐらいなのに、「あれ、やってないよ」とか、患者さんの転倒などのインシデントがあったりしたら「なんで、そんなことが起きたの?」と追究されたり、指摘や小言の嵐。確かにできてないかもしれないけど、夜勤が忙しかったことも少しはわかってほしい!とイライラします。 ナースコールがあっちこっちから鳴り、一人のトイレ介助をしていたら、もう一人の患者さんからも呼ばれ、トイレ介助など、明らかに手が離せないのに、行かなければいけないようなときは、「どうしたらいいの?」と混乱し、ストレスがたまります。 また、夜勤帯に手術の患者さんが帰室したりするタイミングで、同時に救急車が来て対応に追われたりなど、緊急の対応・処置が重なったときもいっぱいいっぱいになってしまい、混乱して、大きなストレスになる原因となります。