看護師辞めたい
Nurse

夜勤を経験したからこそわかる日勤のみの看護師の4つのメリット

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日勤のみだと土曜日・日曜日・祝日が休みになる

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これは夜勤をしていた病棟看護師さんが移動で日勤だけの訪問看護に移動しないといけなくなった人からのお話です。病棟には当然患者さんが入院してあるので、土日祝日、年末正月関係なく日勤や夜勤があるものです。 しかし移動した訪問看護部は土日祝日は基本的に休みだそうです。これまでは土日が休みの家族や友人となかなか休みが合わずに、休日に家族や子どもと過ごす時間が少なかったり友人との時間も滅多に取れなかったそうですが、土日祝日に休みをもらえるようになってからはそれらの時間を取れるようになったそうです。しかしこれは“平日が休みの友人との時間はとれなくなった”ということにはなりそうですね。 プライベートにおいても夕方からの時間帯は貴重です。職場の仲間との食事や、友人との食事はやはり夕方が多いですよね。特に、一般のサラリーマンやOLさんはアフター5で予定していることが多いため、夜勤をしていると、参加できないということが出てくるかもしれません。周りとの予定を合わせたいなら、日勤の方がいいということもありそうです。 また、早く仕事が終われば、ジムに通ったり、習い事に行ったりと個人の趣味を充実させている方もみえますし、やっぱり夕方からの時間を有効に使えるのは大きいですね。 夜勤帯だと当然のことながら、看護師の人数は2~3人しかいません。例えば、患者さんの対応での判断だったり、悩む場面はいろいろありますが、相談する人の数が単純に少ないです。管理者もおらず、夜勤リーダーとはいっても、チームリーダーだったり主任クラスまでなので、病棟師長に相談したいような内容のときは困ったりもします。 あとは、点滴が入らなくて困ったときもいろいろな人にヘルプを頼めます。医師も主治医が夜間は不在のことが多いため、日中のほうが連絡はとりやすいため、気持ち的にも楽な部分はあるでしょう。 病院では様々な勉強会や研修が行われていますが、ほとんどが日勤帯の勤務者中心に企画されているもの。日中の時間内研修もありますし、勤務終了後の夕方からの勉強会がほとんどです。そのため、夜勤専従をやっていると、なかなか参加できません。勉強会への出席に関しては上司からの指示もあったりしますが、やはり個人の意識が大きく関係します。こういった勉強会や研修に参加して、知識向上に努めたい方は日勤勤務も入れていくほうがメリットあるかもしれません。 これはタイトルだけで「なるほどなー」と感じてしまいますね。子どもも4~5歳くらいになると、お母さんが仕事で夜勤に行くことに対して“仕方ない”と思えるようになってくるそうです。 しかしそれは“ただ我慢しているだけ”であり、理解しているわけでもなく、やはり夜は一緒に過ごしたいものだそうです。 子どもが幼児~低学年くらいまではとくにお母さんに甘えたい・一緒に過ごしたいと思う時期だそうですし、その時期に一緒に過ごせる時間をできるだけ確保してあげると子どもの成長にも良い影響があるそうです。
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夜勤から日勤のみに変更してから身体がすっきり

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看護師さんで夜勤業務のある勤務から、「日勤のみ」の業務になるということはとくに女性の方にはよくあること。 育児目的、外来勤務、パート勤務など理由は様々でしょう。そんな看護師さんたちに「日勤のみの勤務になって良かったこと」についてたずねてみました。どんなことがあったでしょうか。 これは2人の看護師さんからの話なのですが、1人は夜勤業務をこなしながら日勤もしていた看護師さんの場合は、“自分の夜勤中に子どもをみてくれる人がいないから日勤だけの外来に移動させてもらった”ということでした。 日勤を数ヶ月ほど続けていてふと気づかれたそうなのですが、“夜勤をしていた時に比べると身体がだるいと思わなくなった”ということでした。その看護師さんは夜勤明けで帰ってそれなりの睡眠時間は取られていたそうですが、それでもやはり夜間の睡眠と昼間の睡眠では効果が違うものなのでしょうかね。 もう1人の看護師さんは10年以上も普通の会社の事務職をされていた方なのですが、数年前に看護師免許をとって看護師さんとして働き始めたそうなのです。夜勤に当たり前に入るようになってからは“今までなかったようなだるさが抜けきらない”ということを感じるようになったそうです。 この2人の意見からはやはり夜勤は健康にあまり良くないような印象を受けますね。ホルモンバランスでも悪くなるのでしょうか。