看護師辞めたい
Nurse

看護師が夜勤をしているとどうしても感じてしまう日勤のみの勤務の良いところ

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夜勤と比べて明らか日勤のほうが体調管理が楽

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夜勤をしていると、体調を崩す機会も増えます。風邪を引いている時はいくら薬を飲んで対処しても夜勤と重なるとまず治りません。一度風邪を引くと長引きますし、風邪を引かなくても体調不良が続いたりします。 肌荒れや便秘に悩む人も多いようです。日勤だけしている場合にはこれらの状況に陥ることはかなり少なくなります。もちろん夜勤をしていなくても便秘な人もいるかとは思いますが、夜勤が原因となっている症状に関しては解消されます。 子育て中の場合、夜勤をしていると子供の世話を夫や祖父母にお願いしないといけません。夜勤で私たちが働いている時間は、夕食~お風呂~寝かしつけなど、とにかく忙しい時間です。 朝も子供を起こして、ご飯を食べさせて、仕度を整えて保育園に連れていく・・・これを夫一人にさせるのはさすがに心配だと思う方も多いと思います。 そのため、実家を頼ったり、義母さんに頼ったりせざるをえません。しかし、日勤なら普通の会社勤めと同じですので、比較的楽に家事や育児と仕事を両立させることができます。夫や祖父母の負担も軽減されるので、日勤だけになると家族からは喜ばれることが多いです。
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夜勤と比べて日勤のほうが明らかに看護師の仕事がはかどる

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日勤と夜勤の大きな違いの一つにスタッフの数があります。一つの病棟で昼間働く看護師はだいたい12~18人。他部署にも同じくらいのスタッフがいて、他職種のスタッフも勤務しています。 それに比べて夜勤時は一つの病棟にスタッフが3~4人。他職種に関しては一人もいないか、当番のスタッフが各一名病院で寝泊まりするだけです。 こうなると、緊急事態が起きた時やあまり緊急ではなくても入院患者がたくさん来て忙しい時に、自分を手伝ってくれるスタッフの数にかなり差が出てしまいます。夜勤だと自分が忙しい時はたいていペアの看護師も忙しいので、結果的に一人で頑張り、その結果超勤になることが多いです。 しかし、日勤なら手の空いたスタッフが手伝ってくれます。少ししか手伝ってもらえなくても、それが何人ものスタッフともなればかなりの量、自分の負担を減らすことができます。また、他職種の協力が不可欠な場面でも、日勤であればすぐに手配できますので、仕事が早く片付きます。 日勤は処置や治療もたくさんあり、夜勤よりも忙しくドタバタしているイメージがありますが、その分、たくさんのスタッフと協力でき、結果的に仕事を早く終わらせることができるのです。