看護師辞めたい
Nurse

老人ホームの看護師の夜勤は日勤よりも少ない人数で介護をするため体力がきつい

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老人ホームの看護師の夜勤は体力面で負担がかなりあることも

A
看護としての処置が少ない分、介護士さんと同じ介護業務をこなす職場がほとんどです。ですので、車椅子移動やトイレへの介助、ベット上でのオムツ交換なども行います。 また、食事の介助や食後の口腔ケアも行います。それを日勤よりも少ない人数で行うので体力的にはかなりきつい職場もあります。また、介護が中心になりますので、腰が悪いような看護師には老人ホームの夜勤は向いてないかもしれません。 <h3 class="check">夜勤をする老人ホーム次第では看護師一人でいろんなフロアの利用者を見ることも</h3> 老人ホームによっては各フロアに1名ずつ夜勤も配置している職場もありますが、そうではない職場もあります。全体のフロアの利用者さんを全員一人で見ないとならない職場もあります。 そうなると、人数もかなりいるので、一人一人の利用者さんの状態を観察して回るだけで消灯の時間ギリギリになっている場合もあるのです。 また、インフルエンザや風邪が流行している時期は風邪の症状が出ている利用者さんが多く居るので、状態が悪い利用者さんは病院に受診することもありますが、大抵は熱が出ていても夜勤明けに病院に受診するのでそれまで対処しなければならず、人数によっては記録を記載しながら、症状を見てケアをするので、夜勤中は仮眠ところか、休憩もろくに取れない場合もあります。
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老人ホームの夜勤は看護師としての仕事量はそれほど多くない

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老人ホームに働いている看護師は夜勤業務をせずに、介護士だけが夜勤業務をこなしていると思っている人も多いかもしれません。 ですが、小規模のような老人ホーム以外の特養などの施設はほとんどが夜勤の看護師さんがいるところが多いです。その中でも老人ホームの夜勤ならではのメリットデメリットを説明します。 基本的には老人ホームの入居している利用者さんは健康状態が安定されている方ばかりです。 ですので、夜勤が始まり、利用者さんの症状や状態の観察などの健康状態のチェックを一通り終えて、利用者さんが何も変わりなければ、夕食時の観察や夕食後、就寝時薬の内服薬の介助を行う他は他の介護士さんと同じ業務をこなすところがほとんどです。 ですので、看護師としての処置業務がほとんどないので、看護師の仕事量としては病棟に勤務に比べると楽に感じるかもしれません。 老人ホームでも特に有料老人んホームは高収入です。年収が500万を超える職場もあります。 また、他の老人ホームでものパートでも時給1600円以上になり、夜勤業務ではそれ以上の手当てがつきます。それでいて病棟勤務よりは看護業務が格段に少ないので、一度退職して再度復職した方にも働きやすい職場かもしれません。