看護師辞めたい
Nurse

常勤・バイトで異なる夜勤専従の看護師がシフト提出で得するために注意すべきこと

Q

バイト看護師はあらかじめ夜勤回数や勤務の曜日希望を伝えておく

A
夜勤専従でもバイトは正社員と同じような業務でも正社員のフォロー業務が多いです。ですが、夜間救急で入院患者が入って来て多忙になってもほとんどパートの夜勤専従は定時で帰れるのでいいかもしれません。 バイトでもそのままあまりシフトの希望を言わないでいると正社員の夜勤専従と同じ数だけ夜勤をしないとならなくなる可能性もあります。 そうならないためには最初の面接の段階で希望の休みの数や希望の休みの曜日が決まっている場合はその辺りもきちんと話しておいた方がいいでしょう。 そのような細かいシフト希望をだし、自分の好きな回数だけ夜勤ができるのがバイトの強みです。そこできちんと希望を伝えないことで休みの数が正社員よりも少ない、夜勤回数がとても多いシフトになることもまれにはあるので注意が必要です。
Q

正社員は勤務の忙しくない曜日を選んでシフトを希望する

A
夜勤専従というと毎日の夜勤業務で肉体的にも精神的にもとてもハードな印象がある人も多いのではないでしょうか。 ですが、シフト希望の際にきちんと肉体的にも精神的にもきつくないようなシフト調整をしてもらえるようにするとそれほど辛く無く夜勤専従として働くことができます。 夜勤専従も正社員とバイトでシフトの考え方も異なります。例えば、正社員での夜勤専従の場合は、他の正社員と同様の夜勤業務をこなす場合がほとんどです。 ですので、夜間救急で急な入院患者の対応もしなくてはならない場合もあります。夜間救急も毎日あるところとそうで無いところとあります。 ですので、夜勤専従で体力的に余裕を持って働きたい場合は夜間救急の日をなるべく避けて夜勤希望のシフトを出すことをお勧めします。 また、外科病棟だと平日は手術があるので手術直後の患者を夜間で看護しないとならない場合があります。また、内科では検査前の処置を平日の夜勤だと行わないとならないので業務がとても多忙になることもあります。 夜勤専従の正社員で働く場合は、土日や祝日に率先して夜勤をした方が少しは楽に働けるのでオススメです。また、夜勤専従でも正社員は有休を使用しない限りは普通の正社員と同じ休みしか取ることはできません。 ですので、適度に有休を使いながら体を休めることができるようなシフトを希望するようにした方がいいでしょう。正社員の夜勤専従では自分で勤務感覚を決められないのが現状です。 ですのでシフトを自分で夜勤調整が出来るような希望を出すことが大切です。