看護師辞めたい
Nurse

3交代制の看護師の準夜・深夜勤務のメリットデメリットを比較してみた

Q

前日に日勤をしてから深夜に突入したナースがつらい深夜勤

A
私の職場では0時から9時までが深夜勤務です。深夜勤務のいいところは、出勤したら患者さんが大体眠りについていて静かなところでしょうか。 準夜帯に盛り上っていた患者さんたちもさすがに寝静まっています。平和なときには急変も転倒も何も起こらず、ちょっとオムツ交換タイムをやり過ごせばすがすがしい気分で勤務終了することができますよ。 深夜勤は出勤がとても遅いですから、日勤が休みのナースはのんびり過ごせてちょっとお得な気分です。朝が弱い人には準夜とともにありがたい勤務帯でもあります。 前日に日勤をしてから深夜に突入したナースはつらいでしょうね。おそらくろくに休めてもいないと思われます。そんな「日勤深夜ナース」のために仮眠室がたいてい設けられています。 それはどういうことかというと、帰宅せずに日勤から深夜までの間を過ごすことを意味します。帰宅してもそれほど過ごせる時間がないので仕方ないのでしょうけど、ずっと職場にしばられることに疲労を感じる方も少なくありません。 先にあげたように「日勤深夜」「準夜日勤」のシフトが組まれると心身ともにつらいです(信じられないですが、もっとひどいシフトをつけるところも未だにあるようです)。 勤務後に休む時間があまり取れませんからね。そういうわけでこの頃は「日勤」と「準夜深夜の通し勤務」を採用して(二交替)、勤務明けは丸一日休めるように配慮している職場が増えています。 勤務時間がとても長くなったので一概に良いとも言いにくいのですが、一定の支持を得られています。通し勤務の翌日に休みをつけてくれる看護師長もいて、あれこれ工夫がされているようです。
Q

自宅が近い看護師なら3交代制の準夜勤は結構楽かも

A
私の職場では準夜勤は16時から0時までです。日勤勤務でないときに嬉しいことは、なんと言っても「朝早起きしなくて済む」ことでしょうね。 ゆったりと朝を過ごしてパワーをためることができます。私のように準夜勤務に向けてずっと寝てすごしている場合は何もできませんが、勤務前の時間を有効活用して趣味や勉強、娯楽にあてている方は非常に多いです。 体力がある若い人の中には、遊びに出かけてそのまま準夜勤にきました!というパワフルな方も。 しかし、0時に運よく勤務終了したとしても終電ぎりぎりでしょうか。車OKの方は関係ないかもしれませんが、私の職場のように車通勤禁止という方も多いはずです。 自宅があまり近くない方は、ベッドにつくのがとても遅くなってしまうのが準夜勤の嫌なところだと思います。帰宅が徒歩や自転車で済むような方はそこまで抵抗がないように見えます。 残念ながら今でも「準夜の翌日に日勤」というハードなシフトが組まれている病院が多いです。その場合はいつ休めばいいんでしょうか?