看護師辞めたい
Nurse

子育てしながら夜勤をしているママナースが夜勤明けに子供に関してつい考えてしまう4つのこと

Q

夜勤明けは今日は帰ったら寝れるかなとつい考えてしまう

A
子持ち看護師の人で夜勤明けに思うこと。これは家に帰ったら寝れるかなあということが一番ではないでしょうか。 夜勤という勤務は、たとえ急変などなく平穏に終わっても、体や頭の疲れはMAXなものなのです。朝には目がシバシバする、思考回路が停止して何も考えられない、早く寝たいと思い人も多いはず…独身ならば、帰宅してシャワーを浴びて、寝るという普通のことが、子持ち看護師にはできない場合もあるのです。 特に子供を両親など誰かに預けて夜勤をしている、または夜間帯に預かってくれる保育園に預けている場合なら、夜勤明けに子供を引き取りに行かなくてはいけない。 でも迎えに行ったところで、夜勤明けで子供と遊ぶ体力は残っていない!!せめて1~2時間寝てから迎えに行きたいけれど、それも無理か…いったい帰ったらどれくらい寝れるかなということが大きな問題になると思います。 子供の笑顔を見るだけで疲れが吹っ飛ぶというきれいごとは通用しないくらい疲れてしまうから、寝れないということは子持ち看護師の切実な悩みです。 ある程度子供が大きくなっているならば、夜勤帯はお父さんとお留守番で、朝になったら自分で学校に行くという家庭の子持ち看護師もいるでしょう。 そのような子持ち看護師の夜勤明けに思うこと、それは子供がちゃんと学校に行ったかなということが一番ではないでしょうか。自分が夜勤でいない間もご飯を食べて、ちゃんと学校に出かけたか、親心としては心配ですよね。 夜勤が始まってしまえば、目まぐるしい忙しさだし、患者のことが精いっぱいでなかなか子供の考える余裕はありません。また休憩時間も自分の休息を取ることが精いっぱいで、余裕がないかも。また真夜中だから子供を起こすわけにもいかないですし。 職場でも、子供を心配してメール連絡とかしたいけれど、時間もないからできず、勤務が終わって携帯を確認したら、子供から行ってきますのメールが入っていてほっとしたという同僚もよくいます。子持ち看護師が夜勤明けで感じること。それは子供のことが一番だと思います。
Q

夜勤中に子どものそばにいることができない

A
病棟に勤務する看護師さんのほとんどは夜勤は避けては通れない勤務です。子育て中であっても夜勤をしないといけない状況というのは常にあります。 そんな子育て中の看護師さんが悩みやすいこととそれをどう解決しているのかを聞いてみました。 やはり夜勤の悩みで最も多かったのはこれでした。しかし夜勤ができなければ給与も下がりますし、「夜勤ができない看護師はいらない」という雰囲気がまだまだあるそうです。 この状況にたいして看護師さんたちがやっていることは『一緒に過ごせる時はできるだけ甘えさせる』というものや『夜勤に行く日は早めから「今日は夜勤だけど明日は朝からずっと一緒に入れる」』と、あとで一緒に入れる時間はいっぱいあるということを伝えているようです。 でもそれがどれだけ子どもの不安を拭えているのかはわからないようです。 これはまだまだ危険なことの区別がつきにくい1~3歳の子どもを持つ看護師さんから多い意見でした。とくに普段からあまり子どもをみない場合にそういった不安があるようです。 ご飯の世話やお風呂の世話・寝かしつけなどはあまり心配はないということですが、なにも世話がない時の方が心配なようです。 やはりとくに幼い時期はいろんなものを口に入れますし、危険物でないものも子どもにとっては危険物になります。子どもの世話の心配よりもケガや誤嚥などの方がこわいですね。 忙しい看護師さんですが、時間を見つけては電話をしてみたりメールしてみたりしてあるそうです。