看護師辞めたい
Nurse

日勤の先輩看護師より給料が多いと夜勤をやっていて良かったと感じます

Q

夜勤中につきっきりで看護をしていた患者さんから感謝を言われたとき

A
内科病棟では、がん生疼痛や化学療法で夜間も寝れないくらいに痛みで苦しむ患者さんや、化学療法などの治療などで吐き気があり夜も苦しんでいる患者さんも多いです。 その場合は夜間も症状のケアや医師の指示での点滴治療を行うので、看護師も患者さんも辛い時間を過ごすこともあります。 ですが、症状や状態が緩和された患者さんから直接感謝をされた時は夜勤の疲れも忘れるくらいに看護師として夜勤をするやりがいを感じる時でもあります。 夜勤中にとても忙しい時もあると異常なまでに静かな夜勤の時もあります。その静かな夜勤に多く当たると、夜勤中に交代で仮眠もとれるのでとても得した気分にさえなります。 元気な看護師さんなら忙しくない夜勤の明けの日は仮眠を取らずにそのままどこかに出かける余裕もあるくらいに気分よく一日を過ごすことが出来ます。 そういう夜勤が続くと夜勤をしていない毎日忙しく働く看護師さんよりもやりがいを感じる看護師さんは意外に多いです。
Q

夜勤回数が多く日勤業務が多く先輩よりも給料が多い時

A
これは夜勤をする看護師の特有のやりがいを感じる時かもしれませんが、意外にこれをやりがいと感じる看護師さんは多いです。 夜勤業務は大体一回につき一万円以上の手当てが二交代制の夜勤ではつきます。ですので、お金を貯めたい看護師や若い看護師は夜勤回数を増やしてもらう人もいます。月の夜勤が多い人では基本給の他に夜勤手当でプラス10万円上貰えます。 ですので、夜勤をしていない看護師さんよりも高い手取りの給料を貰えます。その給料の支給日を迎えると夜勤のやりがいを感じて、やっていて良かったと思う人も多いです。 また、夜勤をする看護師さんが少ない病棟では夜勤ばかりする看護師さんは夜勤回数が多くなる分、シフト希望を優先してもらえる職場もあります。ですので、日勤が多い看護師さんよりも有給を取りやすいこともやりがいなっていることもあります。