看護師辞めたい
Nurse

看護師が少なく日勤とは業務内容が全く異なる夜勤で特に求められる3つのスキル

Q

夜勤は日勤よりも緊急時の対応ができなければいけない

A
病院はどこでもいつでも急変が起こっているわけではありません。科・病棟によっては『一年に1~2回程度しか急変がない』というところもめずらしくないようです。 とくに新人看護師でそういった病棟に配属されると、実践として急変にあたることはかなり稀です。急変時の対応は回数を重ねないと頭で理解しているだけではうまく動きがとれないです。 少ないスタッフで急変時を乗り切るために、相手には緊急時の対応をしっかり学ぶ必要があります。 看護師のステータスは人それぞれですので、なんでも自信を持っている人はそう多くないでしょう。すこしでも「おかしいな」と思ったことはとりあえず相談してもらいたいということでした。「だいじょうぶだろう」というあいまいな自己判断だけで仕事をされると後になって大変なことになることがあります。 また忙しくてなかなか話を聞いてくれないスタッフもいるようですが、自分の報告・相談もしっかり受け止めてほしいという意見もありました。
Q

夜勤は日勤よりも優先順位をつけることが要求される

A
夜勤は日勤に比べるとスタッフ数も少なく、業務内容も日勤とは異なってきます。日勤んで求められる看護師スキルと夜勤で求められる看護師スキルには違いがあるのでしょうか。今回は実際に夜勤をしている看護師さんに『夜勤で相手に求めるスキル』を中心に話を聞いてみました。 日勤ではスタッフ数が多いので個人で間に合わないことも本人の知らないところで、誰かが知らず知らずのうちにフォローしてくれているということも多くあります。 しかし夜勤では二人や三人で仕事を回さないといけないために別の人の業務のミスを見つけにくい・フォローしにくい状況になります。後でもいい仕事は後にして、今すぐするべき業務を見極めなければいけません。。 患者さんが急変しているのをできるだけ早く発見するというのは早期に対応できるという意味でとても重要なことになります。 それも夜勤では真っ暗な中、懐中電灯の薄い光の中で患者の状態を観察しないといけないので異常を発見しにくいそうです。そんな中でも呼吸の異常や、寝ている身体の向き・不自然ではないか、顔色はどうかなどという点でしっかり異常を見極めなければなりません。 異常を発見できず朝を迎えてしまうなどとても恐ろしいことだと言います。