看護師辞めたい
Nurse

リスクも先に把握!夜勤バイトや夜勤専従として働く看護師が体に出やすい異変とは

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女性に多いのは生理不順

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女性にはホルモンバランスの異常が一番出やすいのは生理不順だと言われています。夜勤専従をするまでは定期的だった生理の周期も夜勤専従になってからは乱れたという意見は多いですね。 ホルモンバランスの異常では血液の循環も悪くなります。このことで新陳代謝も悪くなり疲労が取れにくくなりますし冷え性にもなってしまいます。 ただでさえ女性には冷え性の方が多いのでそれがさらに増強するのであればとても辛いものでしょう。 少数ながらめまいが起きる人もいます。これもホルモンバランスからくる自律神経失調症のひとつですが、抜けきれない疲労も重なって起こることが多いようです。 思春期に多いニキビですが、成人してからもホルモンバランスの乱れや生活習慣の乱れで発生してしまいます。 皮膚のお手入れである程度予防することのできるニキビですが、ホルモンバランスの乱れが原因となると皮膚のお手入れだけでは予防することができません。 女性であれば男性に比べてもとくに気になるものでしょう。
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看護師ならではの夜勤によるホルモンバランスで体に異常が生じる

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夜勤のみの勤務を選ぶ理由には『生活習慣の乱れの改善による体調管理』を考えてという看護師さんもいます。日勤と夜勤を交互にやるよりも夜勤だけをする方が体調やスケジュール管理しやすいと考える人も中にはいますよね。もしくは完全に夜勤手当てを目当てに働く人も。 しかし実際には日勤と夜勤をこなす人の方がまだ体調管理しやすいのは明らか。 人間のホルモンの分泌が最も盛んなのは睡眠をとったうえでの21時以降から朝4~5時までと言われています。そんな時間に仕事をしている機会が多いので次第にホルモンバランスの乱れからの自律神経系の異常をきたしてしまうんですね。