看護師辞めたい
Nurse

ママさんナースが夜勤をするにはいかに家族・夫などの周りのサポートを得られるか次第

Q

周りの支え、特に夫の支えがあれば夜勤が可能になる

A
日勤が終わり、保育園へお迎えに行き、家に帰って休む暇なく洗濯物を取り込んで、夕食の準備に小学生の宿題のまるつけ。慌ただしいですが深夜入りとなると時間との勝負です。 なるべくイライラしないようにと心がけているつもりでも、思い通りにならないとつい…。毎回反省です。 深夜入りの時の夕飯は手軽にできるものにしています。例えばみんな大好きカレーライス。圧力鍋で煮込んでしまえば時短にもなりますし、子どもと少しでも関わる時間ができます。 「お母さん、大好き。お仕事お疲れ様。お仕事頑張ってね。いつも美味しいご飯ありがとう。」 この言葉をもらうだけで本当に幸せです。何でも頑張れちゃいます。 なんといっても主人には1番感謝しています。仕事が終わった後、4人を一気にお風呂に入れて寝かしつけまでしてくれます。幸い、1番下の子はおっぱい飲んでればパパでも寝てくれていたので助かっていました。 その間に残りの家事をして仮眠する時間があれば少しでも寝ます。そして夜の病院へと出発します。 夜勤仲間も子持ちが多く、理解してくれているのでお互いに助け合いながら仕事ができています。 何といっても日勤帯より落ち着いている夜勤では、日ごろの悩みや子育てについて先輩ママ達と話ができる貴重な時間でもあります。夜勤をすることで得られる事もたくさんあるので、これからも家族とともに頑張っていこうとおもいます。
Q

子供が大きくなっても夜勤を開始する時期はさすがに悩む

A
子どもがいて働くというのは、当たり前ですが、すごく大変です。ある程度子どもが大きくなると、「そろそろ始めてみようかな」と思いはじめる人が多いと思います。 しかし、家庭の事情等で子どもが小さいうちから夜勤をしなければならない場合もあります。私もその1人です。 今の病棟での勤務は2年ほど。独身以来の夜勤となるので、ほぼ10年ぶりでした。日勤をしてからの深夜スタート。緊張していたのもあり、仮眠する暇なんてありませんでした。 私には子どもが4人いて、夜勤を始めた当初、1番下の子は1歳になったばかりでした。まだまだ夜泣きはしますし、母乳で育ててたこともあり仕事中はよく胸が張って痛みに耐えながら働いていました。今思うと、本当によくやっていたと思います。