看護師辞めたい
Nurse

病院での看護師の夜勤バイトは一回の手当てが高い割には重症度の低い患者の受けもちしかもたない

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病院の夜勤バイトはほとんど定時で帰れる

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日勤の病院のバイトは定時で帰れないところもあり、月の残業も多い職場もあります。病院の規模が大きくなると残業もあるところが多いです。 ですが、夜勤バイトの場合は急な夜間の入院患者や急変で処置が必要な患者が朝にいない限りは正社員が残業で残っていたとしても定時で帰れるところが多いです。 バイトの看護師は週の働ける時間数が決まっているので、必要以上に時間外勤務をしてもらうことが出来ない、というのも理由にあります。 <h2 class="midashi">病院の看護師の夜勤バイトのデメリットは勤務時間の長さ</h2> 日勤では勤務時間が8時間に対して、夜勤が二交代の場合は夜勤一回で15時間は病院にいる事になります。夜勤一回につき休憩時間が二時間は取れますが、それでも13時間は勤務時間があります。 勤務状況によってはあまり業務が忙しくない日もあるのでそういう日は楽ではありますが、とても時間の流れが遅く感じてしまいます。また、救急病院で夜間の急患が多く、入院患者への対応や処置が多い時は時間が長い分だけとても身体的にも精神的のも疲労を感じるくらいに大変です。
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病院の看護師の夜勤バイトのメリット

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病院にもよると思いますが、夜勤一回の手当てが高い割には重症度の低い患者の受けもちしかもたないことが多いです。 日勤業務で働くと大体は時給で1300円か1600円と固定の時給で募集しているところと、経験値に応じて時給を設定する病院とがあります。ですが、病院の夜勤バイトだと一回につき時給1800円から2千円以上はもらえます。 日勤で働くよりは同じ時間だけ働いたにしても高い給料がもらえる計算になります。 仕事は正社員の人が重症度の高い患者などを夜勤中に受け持つので、夜勤バイトの看護師は重症度の低い患者の受け持ちをし乍ら、他のスタッフのお手伝い業務を行うか、フリーで患者を持たずに、正社員で働いている人のフォロー業務やナースコール対応をする事が多いです。 休憩時間は正社員と同じですが、業務内容はそれほど難しくはないので日勤でバタバタと忙しく働くよりは慣れると楽に感じる人もいるかもしれません。