看護師辞めたい
Nurse

緊急性の低い仕事が残業の原因?看護師が夜勤で残業しないために意識すべき4つのこと

Q

夜勤に慣れないうちは特にペース配分と優先順位を考えましょう

A
これは、夜勤でなくてもいえますが、特に夜勤ではフォローしてくれる人はいません。 ペース配分を間違えると全部の仕事が中途半端な状態になっていたり、大事な処置や点滴などを忘れてしまうという事態になりかねません。 焦ってやるあまりに、最悪ミスを犯してしまう事態を誘発してしまいます。これは、あってはいけないことです。 新人の看護師や新しい職場では慣れるまでが大変です。自分のペースで仕事ができるようになると残業も減ってきます。 <h2 class="midashi">申し送りは簡潔に重要事項を伝える</h2> 今では申し送りを廃止しているところも多くなっています、だらだらと申し送り内容を聞くよりは事前に自分で情報集をして仕事にはいるようです。 申し送りをする場合は、絶対伝えなければいけない内容を簡潔に送りましょう。だらだらとどうでもいいような内容を送っていると、その時間が無駄です。 <h2 class="midashi">夜勤で終わらなかったことは日勤者に頼めることは頼む</h2> いくら頑張っても患者さんの急変などで、仕事が残ることはあります。この場合は全部自分で残った仕事を片付けようと頑張らずに、片付けなどは日勤者に頼んでもいいと思います。 夜勤の大変さは皆、理解しているので引き受けてくれると思います。記録や自分で無ければ分からないことは責任もって終わらせて帰りましょう。
Q

夜勤中落ち着いている時間でもやるべきことをすぐやる

A
夜勤で何で残業になってしまうのでしょうか?看護師の夜勤はとにかく毎回、体力、精神力、時間との闘いだと思います。 そのなかでどうしてもあと回しになってしまうのが、記録と片付けではないでしょうか。それと忙しい時間に言われた患者さんからの質問や依頼の内容など、緊急性の低い内容は後になってしまうことが多いですよね。 大体の残業の内容がこれらに当てはまると思います。ではどうすれば、残業をしないで帰れるのでしょう。 夜勤は何が起こるかわかりません。患者さんの急変、緊急入院の受け入れ、急変時の転院などなど。夜勤者も日勤のときのように数がいません。 少ない人数で全部やらなければいけません。平和な夜勤が朝まで続くとは思わないでください。 落ち着いているからと油断するとできなくなり、残業してならなければいけなくなります。患者さんから受けた内容も処理できることは、処理して申し送れるようにしましょう。