看護師辞めたい
Nurse

看護師の仕事は体力的、精神的にきつい。負担が軽い職場も意外とあります

Q

特殊性はあるけど負担が軽いのは健診ナースとイベントナース

A
一般的に求人数として圧倒的に多いのはやはり病院求人でそれに次ぐのが老健などの高齢者施設といった感じになると思いますがあまり公に出ていない部分でも負担が軽い仕事はあります。 例えば健診ナース。検診車で移動して行うのに同行したり会社団地に赴いて一室を借りて行うなどといった感じになるので当然仕事の時間は日中のみ。更に健常者が対象になるので病状が急変したりすることもありえない。 その日割り当てられた担当業務(検尿や血圧測定、採血、診察介助などが主)を延々とやることが多いのでミスをすることも少ないし精神的負担も軽いです。 一般の会社員向けに行っているので平日のみの勤務で土日休みが多いし時間も予定通りに終わることがほとんどなので残業も少ないということで家庭との両立もしやすいのも更にメリットとなります。 他にもイベントナースという働き方もあります。これはナースの間でもかなり知られていない傾向が強いので派遣会社からの紹介という形が多いかもしれません。 コンサートやテレビの収録、テーマパークの医務室に待機し何かがあったときは看護対応をするということで基本的に待機をしていればいいので何も起きなければ負担も全然ないですしイベントという楽しい空間で働けることはストレスもたまりにくいと思われます。 もしものときの対応が迅速に行えるだけの経験がある程度備わっている方であまり負担の多い仕事はしたくないという方にはおすすめです。
Q

働くうえで体力的、精神的に楽なのはデイサービスや老健

A
求人数としては少なめですがデイサービスは体力的、精神的に負担が軽い職場です。 というのも利用者さんは車椅子レベルの方が多く病院に入院しなければいけないような急性期疾患を患った状態もなく安定しています。逆に言えばそのような方しか入所できないので状態が不安定になる可能性も限りなく少ないです。 業務的にも点滴をしたりといった技術を要する処置はほとんどなくバイタルチェックや食事の介助、着脱やトイレの介助、服薬の管理といったくらいであとはレクリエーションに参加したりして楽しく穏やかに過ごせます。 残業も少ないので時間通りにあがれますしいろんな意味で落ち着いて働けます。 老健の場合はデイサービスに比べるとADLの低い方もいますが日常生活の介助はほとんど介護職員がやってくれますし慢性期で状態が落ち着いていることには変わりないので急変対応が求められることは少ないでしょう。仮に急変したとしても系列の病院や救急病院への搬送までが業務となるので気分的に楽といえば楽です。 業務内容的には褥瘡の処置や経管栄養の管理など病院ほどではないですが求められる部分もあります。ある程度経験があるけど急性期でバリバリ働きたくはないという方には良いと思います。