看護師辞めたい
Nurse

普段は強気なくせに肝心な場面で“逃げる”看護師がムカつく。

Q

指揮をとるはずのリーダーが急変時に忽然と姿を消す

A
やはり、看護師の本性というのは急変時に現れるものなのかもしれません。 自信過剰な若手看護師が逃げるという事例もよくありますが、何とかしたいんだけど、テンパって何もできない看護師や、冷静沈着で自分のできることをしっかりこなす看護師まで、いろいろです。 先輩看護師に関しても、特徴が出ます。急変した→先輩お願いしますって感じになりますが、あれ?先輩がいません。みたいなことも驚くことなかれ、あります。 基本的には、その時に一番トップの看護師が、指示を出し、陣頭指揮をとるのですが、その指揮するはずの看護師が逃げる。 え?じゃあ、誰が指揮をとるの?しょうがない、2番目は私だから、私がやるか、みたいな何とも言えないシラケた空気が流れます。 何とか、医師を呼んで、乗り切ったところで先輩登場。手伝いたいのは山々だったけど、急にお腹が痛くなって、ごめんねとか、○○さんに呼ばれたからとか、何かにつけて言い訳される始末。 いくら先輩であっても、一刻を争う現場から逃げるなんて、信じられないし、はっきり言って、あなたとは夜勤一緒にやりたくありません。
Q

急変時にいなくなる看護師ってたまにいませんか?

A
最近の若手看護師は意外と自信のある子が多いです。自信を持つことで、ケアに良い影響が出ていたりする部分もあるし、悪くはないとは思います。 結構、カンファレンスでも自分の意見を主張することもあったりして、頼りになるようになってきたなって感心していたら、その後、患者さんの急変が。そしたら、急に姿がない。さっきまで、ナースステーションにいたのに、一体どこへ? 結局、応援頼んでも来ないので、他の看護師に応援を頼み、何とか、状況が落ち着いて、安心していたら、状態の落ち着いている患者さんの部屋から笑顔で出てくる姿が。 他にも、オペ後の患者さんが急変したときも、姿が見えず、探していたら、後からトイレから出てきたり。 同僚に聞いたら、夜勤で人がいないときでも、急変を察知したら、突然姿を消すと。こういう肝心なところで逃げるような行動をする看護師ってどんだけ、普段、大口叩いててもやっぱり信用できないんですよね。 今度、急変の場面あったら、縄で縛り付けて、連れてかなきゃいけない。