看護師辞めたい
Nurse

お局の多い職場。あの人たちが辞めるのを待つ前に自分が辞めてしまいそうです

Q

お局看護師の逆鱗に触れないように注意して働かないと危険

A
ちょっとでも仕事が多く自分に回ってきたり、余計な仕事が増えたりすると、途端にヒステリックに発言し出すのが、50歳前後の主任の特徴です。 長く働いてきた自信もあるし、歳と共に性格も頑固になってきているため、一度怒り出すと手がつけられなくなります。 そのため、患者さんの担当の割り振りなどもその主任の働く量がオーバーされていないか考えて振ったりしています。 仕事を頼むときも「なんでこんなことしなきゃいけないの!」と言われることのないようどの主任にするかを選んでから話すようにします。 新人に近い20歳代の若いスタッフたちはなかなかそういうところに気が回らないことが多いので、30~40歳代のスタッフは間に挟まれ、気苦労が多いのです。 「どうせあと5年もすればいなくなる・・・。」そう思っていても、5年とは意外と長いものです。 私がさっさと辞めてしまえば済む話かもしれませんが、あいつのせいで辞めるというのはなんだか納得いかないし、できれば定年までいかずに辞めてもらいたい・・・。スタッフみんながそう思って毎日勤務しています。 あとちょっと・・・あとちょっと・・・と毎年期待しながら退職するのを待っているので、いざ退職するときは心からの笑顔でお別れを言えそうな気がしてなりません。
Q

16人の平均年齢は42歳で頑固なベテラン看護師が職場を支配

A
都会の病院では若いスタッフも多く、30歳代で主任になるようなところも多くあります。 しかし、田舎に行けばいくほどスタッフの高齢化も進み、平均年齢42歳というおばちゃん看護師ばかりの病院もあるんです。 そういうところは40歳代後半にならないと主任になれません。30歳代前半であればチームの中で一番若いなんてこともよくあります。 そうなると大変なのが、歳をとってだんだん頑固になってきた主任への対処法です。3~4人いる主任の誰もが個性的でキャラの濃い人ばかりです。そして、中にはヒステリックな人もいるので、そういう人が一緒に日勤で働いている時はかなり注意が必要です。