看護師辞めたい
Nurse

モニターの数字が変わるだけでナースコールを押す患者のご家族。しまいには日用品を買ってこいと。

Q

依存心の強い患者さんの家族の対応にイライラが頂点に

A
父親の状態が悪く、個室に入り、毎日付き添っている娘さんがいました。もう母親を亡くしており、父と二人だけ、結婚もしていないから、頼れるのは父だけなのに、と受け入れができず、毎日泣いている方でした。 こちらも、その気持ちはわかるので、できるだけ話は聞いてあげたいなと思うのですが、とにかく長話。 しまいには、どうでもいい、どの医者が一番かっこいいだとか、私はどの医者派だとか、そういう話にまで発展してしまう始末。 忙しい時は、正直、無駄話に付き合っていられないので、適当に切り上げて部屋を出たいのに、なかなか出してもらえません。 おまけに、どんどん依存的になってしまって、洗濯を代わりにやってくれだの、代わりに売店へ行って、日用品を買ってきてくれだの、もう看護師の仕事の域を超えているようなことまで、精神的不安を理由に言ってきます。 終いには、イライラが頂点に達し、師長に対応してもらいましたが、患者さんの家族の恐ろしさは半端ないです。
Q

モニターの数字が少し変わっただけで一分刻みでナースコール

A
末期癌の患者さんだと、家族の方が付き添っていたり、いろんな方が多数面会に来ていることがよくあります。 状態的にも、いつ急変してもおかしくない状況なので、心電図モニターが装着されていることが多いです。そんな状況下でよくあるのが、患者さんの家族からの頻回なナースコールです。 例えば、患者さん本人から、排泄の介助などでの頻回なナースコールは仕方ないと思えます。しかし、心拍が5違っただけ、呼吸が2違っただけ、血圧が10下がっただけで、すぐにナースコールを押してきて、アラーム対象の状態じゃないのに、心配だから、説明してくださいと呼ばれる。 正直、看護師もその患者さん一人を見ていればいいわけじゃないので、もう勘弁して欲しいって気持ちになります。 ナースステーションでも見ているから大丈夫ですよと声をかけても、納得しない人がいて、ナースステーションまで見に来て、看護師が出払っていると、見てないじゃないかと文句までつけてくる始末。 何でもかんでも、文句つけたりナースコール押してくるのだけはやめてください。忙しい時はかなりイライラします。