看護師辞めたい
Nurse

看護師の仕事は3K以外にも「休暇が取れず、給料が安く、不健康」ですよね?

Q

婚期を逃す人だけでなく離婚する人も多いのが看護師の現状

A
看護師として働く人生を選ぶと、世の中ではキャリアウーマンとして見られがちです。もちろん仕事をバリバリとこなす人も多く、病院の規模が大きくなればなるほど、研究発表や委員会など看護業務以外の仕事も増えますので、より仕事漬けの日々を送ることになります。 そのためか、看護師には独身の人がかなり多くいます。婚期が遅いか、婚期を逃す人が多いわけです。もちろん若くして結婚する人もいますが、一般の職場に比べたら明らかに独身者は多いです。 また、離婚歴も高いようです。安い給料とはいえ、夫がいなくとも自分と子ども1~2人くらいなら育てていけるだけの稼ぎはありますので、ためらいなく離婚する人ばかりだからです。 看護師になると、結婚生活と仕事を天秤にかける機会が多く、どちらを選ぶかで非常に悩むことになる人が多くいます。人生においても決していいことばかりではないのが看護師の辛いところです。
Q

業務以外にも看護師という仕事はつらいことが多すぎる

A
看護師という職業はしばしば3Kと言われることがあります。3Kとは「きつい」「汚い」「危険」の3つです。 本当に看護師の仕事は辛くて厳しいものです。でも、3K以外にも看護師ならではの辛さがあるんです。 仕事上の辛さ以外に言えることは、休暇が取れない、給料が安い、不健康であるということです。 休みなく働き、不規則な生活を送るため、ついついコンビニ食や外食で済ませることが多くなります。 給料も安いため、毎回値段の高いものを買うわけにもいかず、安さに目がいってしまい、栄養が偏りがちです。 そのため、看護師のほとんどは市販薬を常備し、常に何かしらの薬を飲んで働いています。薬の知識も豊富にあるため、肩こりや疲れなど、普通は薬を飲もうという発想にならないような症状まで薬に頼ろうとしてしまいます。 そして、病院で働いているため、薬を手に入れやすい環境にありますので、医師にお願いしてつい大量に処方してもらいがちです。看護師とは薬漬けのものすごく不健康な人種なのです。