看護師辞めたい
Nurse

先輩だからといって自分が尊敬できる看護師ではないが先輩の顔を立てるためにやるべき3つのこと

Q

苦手な先輩看護師でも1対1で話をしよう

A
先輩の中には話しかけにくい人や言い方のキツい人、嫌味ばかり言う人など、できれば関わりたくないような人もいます。そういう先輩とは一度覚悟を決めて1対1で話をする機会を設けるといいと思います。夜勤で一緒に組んだ時などはチャンスで、一緒に話をしてみたら意外と尊敬できる人だったり、「すごいな」と感じる部分を発見出来たりします 。 日勤だけの場合でも、ナースステーションに二人きりになりそうな時、そこから逃げたりせず、あえて他の人がいなくなって二人きりになるタイミングを見計らい、世間話を持ちかけてみるもの良いと思います。何回もチャレンジするのはストレスになるので、試しに一回だけ、と思ってやってみるといいでしょう。 どこが嫌いとまでは言えないけど、なんとなく苦手な人っていますよね。全体的に苦手だわ・・・と思う先輩には極力会わないようにするのが一番楽です。しかし、夜勤で一緒になったり、仕事で一緒にケアをしたりと、同じ職場で働いている以上は関わりを持たなければならない機会が多いですので、そんな時の対処法をいくつか挙げてみます。 まずは相手の話をしっかり聞き、その後に自分の意見を言う、指導された時は「すみませんでした。」の後に「アドバイスありがとうございました。」と言う、話しかけにくくても「報告、連絡、相談」はしっかりと行う、常に笑顔で対応し、話す時は小声にならないように気をつける。 以上のことを一つでもいいのでやってみるとあなたに対する評価が上がりやすくなります。怖い先輩に対してもちゃんと上記のことが出来ているでしょうか?自分の心がけ一つで人間関係はいくらでも良くなっていきますよ。
Q

先輩看護師=出来る人ではないが先輩の顔は立てよう

A
「先輩」という言葉を聞くと、仕事の出来る人、テキパキ働く人といったイメージを持ちやすいものですが、決してそういう人ばかりではありません。注射が下手な先輩、口だけで全然仕事をしない先輩、要領の悪い先輩などなど、自分のほうがよっぽど出来るな・・・と思ってしまうような先輩はたくさんいます。 先輩とは言え人間ですから得意不得意があるのは当たり前ですし、自分よりも人間的に優れているとは限りません。 それでも上下関係ははっきりさせ、どんなに出来ない先輩でも顔を立てるように心がけると良い人間関係を気づけます。 先輩に対する理想や欲求は持たないようにし、一人の仕事仲間として尊重して関わるようにすればかなり気楽に仕事が出来るようになるはずです。