看護師辞めたい
Nurse

排泄物が目に入って心が折れそうになった経験、看護師ならあると思います

Q

おむつ交換中の排泄物による汚染でメンタルもやられる

A
寝たきりの患者さんや手術後の患者さんの場合紙おむつを使用することがあります。 オムツの中で排泄したら必ず看護師が交換を行うのですが行う際は感染防止のため使い捨ての手袋を着用します。 汚れたら捨てまた次の手袋を使用するといった具合なのですが現場では一枚捨てては一枚つけての作業するのも手間に感じてしまいます。 なので2~3枚同時に手に付けておき汚れたら一枚取っていくのです。何枚も手につけているから汚れることなく看護ができて安心!とは行かないのが世の常。 ふとしたときに手に排泄物がつくのです。「こんなに完全防備なのに何故?」と思うと、手袋に穴が開いているのです。 自分のつめで穴があくこともあれば、手袋その物の不備で開いていることも。いずれにしろ、自分の手が排泄物で汚れないための手袋なのにこれではまったく意味がないのです。 しかも手についていることに気がついたときのあの絶望感。もうほんとに言葉になりません。。。つめ自体はこのことだけでなくても清潔に保つ必要があり短めにするよう心がけることで防げますが、手袋自体の不備はどうしようもありませんよね。
Q

看護師なのになんでこんな仕事を、と正直思ってしまう

A
職場では足腰が不自由だったり治療上の事情で自分でトイレまで歩いて行けない方がいます。 そういった方にはポータブルトイレ(以下ポータブル)をベッドサイドに置いて使用しているのですが、使用する際看護師が移乗を介助します。 そして使用後のポータブルの中身を処理するのですがこれがたまに悲劇を生むのです。ポータブルは便座をあげると中にバケツが入っておりそのバケツをはずしきれいにします。 排泄物は、それを流す用の場所がありそこに捨て、トイレを流すような感じで流します。しかし捨てるときに機をつけないと排泄物が飛び散った勢いで手や白衣が汚れてしまうことも。。。 それならまだ洗えるし、着替えもできるのでいいのですが最悪「目」に入ってしまうことも。こればっかりは気持ちが折れてしまいます。。。