看護師辞めたい
Nurse

手柄を独り占め!昇進したい先輩看護師が後輩のしたことも自分がやったことに

Q

どうしても昇進したい!そのために看護師が取った行動

A
報告にはリーダーとしてその看護師が一人で行きました。部署の師長もついて行ったのですが、あとで確認したところあたかも自分一人でやったかのように苦労話をしていたそうです。 ここで中堅の看護師であれば「私たちも手伝ったでしょ!大変だったのに!!」と声をあげるところだと思いますが、手伝わせたのは若い看護師2人。 昇進に興味もなければ、パソコン作業も特に苦戦することなく作成したため、手柄を独り占めされても「え~。ちょっとくらい褒めてくれてもいいよね~。」と言ったきり特に何も行動に起こすことはありませんでした。 しかし、これがその看護師の狙いだったわけです。こうしてそのパンフレット作りはまんまとその看護師一人の功績になりました。 でもそんな現状を見ていた部署から推薦の言葉が出てくるわけもなく、その看護師は今でもひとつも昇進することなく、毎年虎視眈々と上の地位を狙っているのです。
Q

看護師長に昇進するためには実績と他者推薦が必要

A
あまり看護師業界では昇進に興味のある人はいないものですが、中には師長になりたいと心から思っている看護師もいたりします。 病院によって違いはありますが、基本的に昇進はその人の実績と他者推薦で決まっていきますので、自分がなりたいと思わなくても推薦されれば主任、補佐、師長とだんだん昇進していくわけです。 でもなぜか昇進に執着する人というのは他者に推薦されないものですね。周りの人たちもその人の昇進に執着している態度などがチラチラと見え隠れするとなかなか推薦したくなくなりますし、そういう人は性格にもちょっと難があったりするものです。 各部署では患者さんに快適に入院生活を送ってもらうために、パンフレットを作ったり説明用紙やポスターを作成したりします。 だいたいは何人かで集まって作成することが多いですが、その看護師は患者さんへのパンフレットを作成するに当たって、若い看護師2人を引き込んで作業を始めました。 とはいってもその看護師はすでに中年に当たる年齢なのでパソコン作業は苦手。 文章作成からレイアウトからパソコンへの入力作業まですべて若い看護師2人でやりました。そして完成し、総看護師長に報告しに行く際、その看護師の本性が見えたのです。