看護師辞めたい
Nurse

看護師が定時で帰れる職場が急に残業が増えてちょっとの残業にイライラ

Q

残業なしが普通の職場だとちょっとの残業にイライラ

A
ダダ下がるテンションの中、それを表には出さずに患者さんの対応をして、午後5時20分頃に片付きました。 でも普段のその時間なんて、夜勤者2人しかナースステーションにいないものですから、とても違和感を感じますし「早く帰りたい!!」という気持ちが募ります。イライラさえしますね。 残業に慣れているナースはこんなこと「贅沢!」って思うかもしれませんけど、残業が実質存在しない職場ではこんなことでストレスを感じてしまうんです。 この頃は入院期間を短くしようという全国的な方針のため、患者さんの出入りが激しくなってきています。こんなことが続くのは嫌ですね。げんなりして帰路につきます。
Q

看護師が定時退勤できる職場だったのに残業が増加

A
私の職場は基本的に残業もありませんし、早めに出てきて情報をとらなきゃいけないというような慣習もありません。なので、時間ピッタリに始まり時間ピッタリに職場を去ります。 そんなスケジュールにすっかり慣れてしまっているので、業務が終わらないとか、急な入院・転棟の対応で退勤時間を過ぎて働くことに強くストレスを感じてしまいます。 残業がないということは、残業代が出ないということですからね。管理職が認めれば残業代は出ますよ、「認めれば」ですけど。 ある日、午後4:30に転棟依頼が来てしまって病棟内のテンションはだだ下がりでしたよ。だって、午後5時が退勤ですよ?「勘弁してよ~」「マジ最悪」「なんでこんな時間に!?」とブーイングだらけでした。 通常、こういった転入転出は午後3時頃までには終わっているものなので、よっぽど急だったんでしょうね。 ナースは夜勤者に申し送りをしなくてはいけない一方で、転入者の検温・荷物チェック・部屋準備・説明・書類や看護記録の作成をしなくてはいけないんです。とても部屋担当のナースだけでは対応できませんし、リーダーはその患者さんに関しての申し送りを受けなくてはいけませんしね。 他にも処方薬や医師の指示を確認しなくてはなりません。他の部屋担当ナースの応援も必要です。こういう時は、日勤者・管理職全員の力を合わせて対応しなければ「定時退勤」を遂げることはできません。