看護師辞めたい
Nurse

何もしてないのに完全無視。気分屋の先輩看護師のせいで精神的に疲れてもう辞めたい

Q

何もしていないのに先輩看護師から完全無視

A
その翌日、また彼女と一緒に仕事をすることになり、前日の気分のまま話しかけたその瞬間!何メートルも離れいたわけでも、周りが騒々しかったわけでも、決して彼女が急に難聴になったわけでもありません(←多分) “完全無視”だったのです。 あれ?聞こえなかったかなと思い、「この患者さんのことですが・・」ともう一度同じことを話しかけている途中で彼女は持っていた荷物を勢いよく机にバン!と置きフイッとその場を去ってしまいました。 少しボー然とした後、近くにいた同僚が見かねて「今きっと斜めですよ、ご機嫌が・・・」と。彼女はきっと“気分屋”という病気なんだろうと思いましたが、こんなことに気を遣って仕事をするなんてやってられない・・と思った瞬間でした。
Q

気分屋の看護師の先輩も最初は普通

A
病院勤務を2年ほど経て、病院以外の施設で病気に関する相談業務などを長く経験していた私は、様々なきっかけもあり久しぶりに病院に就職し新たにナースとして働き始めました。 そんな私が勤め始めてまだ一か月も経たない頃のことです。どこの部署でも聞く話かもしれませんが、その職場には、とても気分屋で有名なナースがいました。 薬の準備の久しぶりで、薬剤を注射器に吸うという行為すら緊張し、今思えば当然ですが、その日の業務の準備もすべて聞いて確認しないと何もできない状態でした。 私の全体的な指導にあたる人は当然担当者としていてくれましたが、毎日一緒に居るわけではありません。当然他の人にも頼りながらでないと一つの作業が進められないのです。 ある日、その要注意人物と言われる彼女と一緒に作業しなければならない日がやってきました。 その日はとてもご気分のお日柄が良かったらしく、これ以上ないというくらい丁寧で優しく、しかもわかりやすく教えてくださり、しまいにはその日にできたことを「すごいじゃないですか!少しずつ、ちゃんとできていますね!この調子で、できることを増やしていきましょうね。 ○○さん(私のこと)、手際もいいし、きっとすぐいろんなことが出来ていきますよ」なんて、これ以上ないくらい褒めてくれたのです。すっかり私は拍子抜けし、そして素直に嬉しくなり、明日もがんばろうなんて思っていました。