看護師辞めたい
Nurse

看護師の引き継ぎ業務が長すぎて毎日残業できつすぎる職場にもう限界

Q

残業が増え職場の雰囲気が悪くなり辞めたい看護師も出てくる

A
病棟の患者さんは60人です。変わったことがあった患者さんと隔離室の患者さんの申し送りで、15分以内に終わらせようというのが病院全体の目標なのですが、酷い時は40分位かかってしまうことがあります。 その間じっと座ってそれを聴いていなければいけないのですが、私も含め周りもきつそうです。船を漕いでいる人もいます。なにしろ時間がもったいないですよね。15分で終わらせて、さっと業務に入りたいです。 こんな状態で「時間が足りなくて業務がキツイ!」「残業にずれ込んだ!」とか言ってるのもちょっと困りモノです。原因は長すぎる申し送りだとわかっているのに、いつまでもだらだらと申し送りをし続けているナースもいるんですよ。 どうして協力できないんでしょうかね。長すぎる申し送りは残業につながりますし、ナースステーション内の雰囲気も悪くなりナースの士気が下がります。そんな職場で一生働こうなんて気にはなりませんね。
Q

引き継ぎ業務が長過ぎて看護師の間で不満が続出

A
業務に当てる時間を増やすためにも、残業をしないためにも、居眠りをしないためにも、朝も夜も申し送りの時間は短ければ短いほうがいいんです。 私の職場では一時期、「申し送りは長いものだと言う風潮」があったそうです(先輩談)しかし現在は時代も変わり、効率化・短縮化の嵐です。申し送りはさっさと終えて、すぐにそれぞれの業務に入りましょうというお達しも来ています。 それなのに、未だに申し送りに情熱を燃やしている人が中にはいるんです。 そもそも「申し送り」とは引き継ぎのことです。夜勤ナースが日勤ナースに、日勤ナースが夜勤ナースに患者さんの変化を報告するわけです。 別に、患者さん全員の申し送りをする必要はないのです。変化のあった患者さんや、なにか特別な処置をしたとか、インシデントが起こってしまったというような時は申し送るべきです。 しかし、一日特別な変化がない患者さんについては述べる必要もないのです。それを、各患者さんごとに毎日の日記を読むかのように申し送っていると、あっという間に30分が経ってしまいます。 変わりない時は「変わりありません」でいいんです。