看護師辞めたい
Nurse

看護師1年目の新人時代、あまりの激務とストレスで辞めたくなりました

Q

看護師という仕事の過酷さを痛感して辞めたいです

A
念願の看護師になったのに、現実は思っていたような生活ではありません。他職種の友人がうらやましくて、看護師になったことを後悔しました。また、同期4人の中で自分だけがリタイヤした感覚になっていたのかもしれません。また、自分が休んでいることをどう思われているのだろう、など余計なことばかり頭に浮かんできて、精神的にも病んでしまいました。 看護師の仕事は、どの職場に限らずハードな仕事だと思います。看護師不足のなか、一人が負担する業務は多く、時間に追われながら走り回っています。しかし、どの状況にあっても扱うものは生命ですから、責任重大です。その重圧に心も体も限界に達してしまったように思います。 いろいろな葛藤もありましたが、心も身体も休めて復帰しました。しかし、自分の身体は自分でしか守れません。その経験を生かし、「疲れたら休む」という当たり前のことを忘れないように気をつけています。また、新人看護師に対しても、頑張りすぎないように指導しています。
Q

看護師1年目に激務と過度のストレスで体調を崩しました

A
入職して1年が過ぎる頃、あまりの激務に体調を崩しました。新人時代は、勤務だけでなく、課題や自己学習など帰宅後もなかなか休めません。夜勤業務も増え、不規則な生活になかなか慣れずにいました。また、精神的にも先輩に気を使い、ストレスもピークに達していたのだと思います。 日々の残業は当たり前の職場だったので、先輩たちも定時に帰る人はいません。身体が辛くても、「体調が悪いため帰らせてほしい」とは新人の立場ではとても言い出せませんでした。ましてや、人間関係も厳しかったため、無理して笑顔を作って頑張っていました。 その後、頭痛、めまい、熱発を繰り返し、ついには倒れました。数週間、自宅療養をしていたのですが、「仕事辞めて楽になりたい」と心から思いました。このまま復帰せずにいられたらどんなに幸せかと、1日1日が過ぎるのが恐ろしかったことを覚えています。